ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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gorodiva


最近、ディーバさんはペットを飼い始めたんです。そのペットが、どういうわけかあたくしのことを好きすぎて困っているんですよ。


・・・・ノミです。

もう既に軽く200カ所以上刺されてます。なんだか口調が自慢げのように聞こえるかもしれませんが、自慢じゃありません(当たり前)。ノミに200カ所も刺されるなんて!しかも私だけ!!!

一緒に生活している義父デイブはまったくもって刺されません。たまにシェフィールドから帰ってくる旦那のニックは、一緒のベッドで寝ても刺されません。私の足には新たな噛み痕が数カ所。

私の血?アジア人の血が欲しいのかしら?
というのも、日本に住んでいた時、ニックがやたらと蚊に刺されていたんです。O型は刺されやすいといいますが、実は私もニックも彼の血液型を知らないのでわからず。仮にO型だったとしても、「一晩でこれ、噛まれすぎでしょ!?」と突っ込まざるをえないくらいの箇所を刺されていたのです。だから、イギリスのノミも普段味わえない日本人の血に人気が集まるのかしら・・・とまたしょうもないことをかなり真剣に考えて止まらなくなったり。


いくら大事なディーバ様が飼っているペットとはいえ、やはりここはしっかり対処しなければなのです(キリッ!)。

そこでまずは、ディーバ様ように「ノミ取りコーム(櫛)」を購入しといてみると、んまーーーいるわいるわ。毛足の長いディーバ様のお体は、隠れたい放題。こんなにいたとは!さらには液体のスポットを。日本でもよく使われている『フロントライン』を使用。

・・・・・

効き目があまり高くない様子。
一方的に噛まれ続けるおゆり。

櫛でのブラッシング(櫛でブラッシングってなんか間違ってるような気もするけど、ま、気にするな!)を毎日続ける。フロントライン後は、ノミの数は確実に減ったような。でも一匹でもいてもらっては困るのよ。

次に登場したのは、ノミ・スプレー。
家具やカーペットに使用するもの。ノミって動物だけじゃなくて、布製品の中でも生活できるのね・・・。知らなかった。

そして使用してみると、ベッドカバーにたまにノミの死骸を発見するように。使用前はこんなことなかったので、効いているということか。ただ、最終的に死滅するようだけど、そこに至るまでの間にまだまだ噛み付いてくださるので、おゆりの足には今もかゆみが続いております。


というか、これまでディーバさんにノミの問題って無かったのよ。引越し前はそれこそ草原を走り回っていたのに比べ、引越し後はほとんど外に出ることがなくなったというのに。

デイブ曰く、「家が温かいからではないか?」とのこと。

これまで住んでいたファームハウスは、家の中でも行きが白くなるくらい寒かったのですが、今の家は温かいのです。だからノミも生存しやすいのでは、とのこと。

この理論があっているかどうかはわかりませんが、なんだか納得できそうな話ですわ。

でも液体の薬とスプレー以外に対処方法はあるのかしら?
どなたかご存知のかた、情報お待ちしております。
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2011.12.13 / Top↑
猫は自分勝手。
猫は人ではなく、家に就く。
猫は・・・


と言いますよね。
わたくしもそんなイメージでした、ディーバさんが家にやって来るまでは。

でも、例えば自分が体調不良で仕事を休んで昼ごろまでベッドでゴロゴロしているとき、ディーバさんは常に一緒にベッドに居るのです。例え夜の間一緒に寝ていなくても、いつの間にかやって来て私が起き上がり部屋を移動するまでじっと一緒にいます。餌の催促なんて一切しません。ただそこにいるんです。

例えば風邪で3日くらい休んでも、毎日3日間一緒にいます。
でもこの時は、普段なかなか一緒の時間が取れないから、ここぞとばかりに一緒にいようとしているのかも、と思っておりました。でも、特に体の不調などないいつもの週末、昼間に家にいると常に一緒にいるかというと、決してそうではないのです。


それが今回は状況が違います。3日じゃなくて、もう3ヶ月目。
ディーバさん、私が体調が悪くてベッドに居る間は、それが例え夕方4時まで続いても一緒にいてくれます。
気分が少し良くなって階下に降りていこうとすると、初めて一緒に部屋を出ます。体調が思わしくなく、階下で軽く食事をとってベッドに戻ると、彼女も一緒に戻ってきます。

もちろん個々の性格にも寄るのでしょうが、猫って意外に忠誠なんだと感心させられます。
そして彼女の忠誠心や優しさに助けられているのが、紛れも無くわたくしなわけで。彼女の存在に、本当にどれだけ助けられているか。

動物の存在って、本当にありがたいもんです。

divaonpillow
2011.12.13 / Top↑
4日の夜、翌日の本年初出勤のために会社にいつももって行っているかばんをチェックしていたら…出てきました。

ねずみが。

もちろん、死骸です。ねずみが好き好んで自ら入ったわけではないのはわかっております。そしてそのねずみ、どうも結構新鮮なような…。

前日に久しぶりに家に帰ってきたあたくしのために、きっとディーバさんが取ってきてくれたんだと思います。ウェルカムバック・ギフトです。これまでも10日に1回は獲物を仕留めてきていたディーバさん。あたくしもねずみなんて減っちゃらだったのです。実はよく見るとかわいいし。これまでモグラに始まり、自分の体の半分のサイズはあろうかという子ウサギを捕まえてきた事だってありました。

通常は私の目のつくところに持ってきます。しかもたいていカーペットの上など、直接床には置かないのです。なぜかはわからないけど。たとえば会社から帰ってきて、彼女の獲物に気づかずにトイレに行ったりすると、トイレのドアの目の前にわざわざ持って来て置いておいてくれたりもします。

でも、かばんに獲物を隠したのは初めて。

見事なサプライズ!全く予想をしていなかったことだったので、さすがにあたくし悲鳴を上げました。びっくりしすぎて。でも、これはディーバ様からの愛情表現。怒るわけには参りません。丁重にお礼を申し上げました。

それからは、かばんは床に置かないよう、またかばんの口が開いた上体でディーバ様の手の届くところに置かないように気をつけております。
2010.01.08 / Top↑
数ヶ月前にIKEAで低反発素材の枕を買った。日本でも使っていて気に入っていたし、日々肩こりに悩む私には、きちんと首をサポートしてくれる低反発素材は本当にありがたい。

そしてその低反発に魅せられた女がもう一人。家のDIVAさんだ。

私のその枕の大きさは、いたって普通の枕の大きさ。それを猫と私がいっしょに使っている。別にいっしょに使おうと思っているわけではないが、気づくと彼女がいる。寝返りを打つと、顔が彼女のふわふわの毛に埋まる。たいてい夜中に部屋にやってきて、枕に上ってくるらしい。もちろん私は寝ているので気づかないのだけど。

最近では枕をシェアするのがいや・・・と言うより独り占めしたいらしく、夜中に私の頭の上に自分の前足(手?)を乗せて「どけ」と言わんばかりに圧力を加えたり、頭を枕から押し出そうとする。

私の低反発枕は確か7.80ポンドくらいだった。ディーバがやってきたときに購入した猫用ベッドは14ポンド。約倍額の自分専用ベッドを持っているのに、ここ数ヶ月は見向きもしない。名は体をあらわす、と言うけれど、それは人間に限ったことではないらしい。

2009.10.12 / Top↑
4月、イースター休暇でニックが3週間シェフィールドからブリストルに戻ってきていた。最後の1週間はポーランドに旅行に行ったが、それまでの2週間は私は仕事でニックはひたすら家で宿題に追われていた。ディーバの予防接種が終わり外出許可が出たので、ニックが家にいる間の昼間はよく出かけていたらしい。でもニックがシェフィールドに帰ってから、昼間は基本的に家には誰もいない。だからと言って彼女のために窓を開けておくわけには行かない。どうしようかと思っていたとき、「キャット・フラップをつけよう」ということになった。

キャットフラップというのは、猫専用の出入り口。アメリカの映画なんかでよく、人間用のドアの下部に犬用猫用の小さな出入り口があるの見たことある人も多いのでは。あれです。なんだか、まさに「外国」な感じ。

ニックが戻る前に、デイブが取り付けてくれました。

これでいつでも好きなときに、ディーバハ外出できます。外出し始めた頃は、本当に鉄砲玉のように毎朝7時半に出かけ、途中2回ほど水のみや休憩に家に帰り昼寝。そしてまた外出・・・と言った感じでしたが、最近は家に誰かがいるときは天気が良くても家にいることが多いです。どうも人間と一緒にいるのが好きみたいで。

私が休みの土日なんかは、昼近くまで一緒にベッドにいます。ここ1ヶ月ほどは、夜10時ごろ私が自分の部屋へ向かおうとすると、ディーバも一緒にやってきます。猫ってもっと自分勝手で人間とは一緒にあまりすごさないのかと思っていたけど、彼女は一緒にいるのが好きなようです。


写真は後ほど。
2009.06.09 / Top↑
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