ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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6月下旬、毎日曇り空で(それは1年じゅうですが)、最高気温も15度にも見たない日々が続いており、夏らしい暑さを楽しむこともなく夏が終わった…とイギリス国内の誰もが思っていました。

私がイギリスに越してきたのは2007年11月。それ以降、夏らしい夏というのをイギリスでは体験したことがありませんでした。良いお天気が続いた年も数年ありましたが、夏と言うよりは5月、6月あたりで、7月になると「もう秋の気配?」とでも言いたげな気温。その為、私は「イギリスの夏とは、5月、6月を指すもの」と本気で思っていたほど。


それが、7月に入り今日までの約3週間、毎日30度近いお天気が続いています!


やれば出来るじゃないか!



30度に満たない気温で「暑い」などと口にしたら、日本人にシバかれそうですが、いやいやそれがどうして、暑いのです。ブリストルではなんと、1828年以来一番暑い7月だそうです!約200年ぶりのこの暑さ。そりゃ、2007年以降初めて経験するのも当たり前ですよね。また、これほど気温が高い日が続いたことがないため、建物にエアコンがついていないところも多くあります。特に古い病院だと、病室にもエアコンがなく、特に高齢の入院患者には危険な状態です。実際政府は、イングランドの半分に当たる地域で、この『猛暑』(日本に比べたら全然ですが)による入院患者への影響、危険度を1(全く心配なし)から3(かなり危険)に引き上げました。そのくらいの異常事態です。



普通に生活しているものにしてみると、湿気はないのでカラッとした暑さで、夜には16度くらいにまで気温が下がり、非常に過ごしやすいのですが、とにかく陽射し、紫外線が強烈。緯度の関係もあるのかもしれません。サングラス無しでは過ごせません。


「欧米人の目は陽射しに弱いからサングラスが必要だけど、日本人の黒い目は大丈夫」とよく言われますが、いやいや、この陽射しの下では日本人も必ずサングラスしてください!似合う、似合わないの問題ではなく、本当に危険なのです。

つい先日、1日中出歩き、更に車の運転を3時間以上しました。その翌日、午後にテレビを見ていたら、どうも目に違和感が。玉ねぎを切った時に感じる、目の奥からじわじわと来る感じの痛みが。初めは目が乾燥して涙が足りないのかと思いましたが、玉ねぎを切った時同様、涙はどんどん溢れてくるのです。目をつむると痛みは治まりますが、目を開けるとすぐに痛み再開。

旦那に「昨日、あの陽射しの中、あまりサングラスをかけていなかったからじゃない?」と言われ、もしかしたら光の強さと紫外線が原因なのかも、と思い始めました。その日の午前中も、サングラス無しで買い物に行ったのも関係しているのかも。

濡れタオルを目の上に載せ、1時間ほど休ませてやっと痛みが引きました。


以前イギリスのテレビで、「特に天気の良いリゾート地に行くときは、ファッションのためだけでなく目を守るためにも必ずサングラスをすること!」といっていましたが、当時は「欧米人の目は…」と特に気にも留めなかったのです。もしかしたら日本人の濃い色の眼のほうが紫外線に強いのかもしれませんが、その紫外線が許容量を超えていたら日本人も欧米人もないんですよね。


翌日、台所で洗いものしたあと別の部屋に移動すると、目が光でチカチカしてよく見えない。写真のフラッシュを見た後のような。台所の洗い場の目の前には窓があり庭に面しているのですが、直射日光を浴びたわけでもなんでもなく、晴れた庭を見ていただけ。それだけでこんなに目に影響があるのか、と改めて驚きました。


ちなみに…サングラスやメガネは、日本やアジアでの購入をおすすめします!というのも、サイズが違うのです。例えば、日本にも進出しているGAPの洋服って、通常日本で売られている洋服に比べて袖が長いと感じたことはありませんか?それはサイズが欧米人向けにデザインされているからなんです。中には、日本で販売している欧米の有名ブランドのものは、アジア市場向けにサイズを合わせているものもあるので一概には言えませんが。メガネも同じで、例えばイギリスのサングラスと日本のサングラスを比べると、イギリスのモノのほうが幅が狭く、さらに耳に掛ける部分が長いんです。欧米人の骨格に合わせてデザインされているんです。


日本も猛暑で毎日大勢が病院に運ばれていると聞きます。節電も大切ですが、身体を危険にさらしては元も子もありませんので、その時は躊躇せずエアコンを使用して水分補給に努めてくださいね。
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2013.07.19 / Top↑
今日、年に一度のイギリスでの乳がん検診(マンモグラフィー)のため、病院に行って来ました。

そういえば、2010年10月にイギリスでの乳がん検診への道のりを「定期?乳がん検診。その①」を書いたまま、その後の第二弾を書かず終いだったので…厳密に言うと、3回ほど文章を完成させたのですが、サイトのエラーで消えてしまい再び書く気をなくしてそのままでした。ということで、いい機会でもあるので、今日はその続きを。

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2010年10月にイギリスで乳がん検診を受けるまでの経緯、そして実施に受けた診察についてです。


やっとのことで、まずはマンモグラフィーの予約をとることに成功。ここまでに費やした時間、3年。
この間は、日本に帰る度に日本の病院で検査を受けていました。

でも日本の先生に勧められたのは、年1回のマンモグラフィーと、超音波診断。それぞれを半年置きに行うため、実際は半年に一度異なる検査を受けるというもの。


しかし、イギリスではこうは行きません。
なにせ、マンモグラフィの予約にさえ3年かかった国。「しこりがないから大丈夫」と触診でのたまう医者がゴロゴロしている国。GP(登録している町医者)の誤診で命を落とす若い女性が多いこの国。

「乳がん検診=マンモグラフィー」で完結という思考のこの国では、例え以前に乳がんを患っていたといっても、「でもイギリスでは年に1回のマンモグラフィーをすることが通常なの」…だからあなたの国とは違うのよ、ちったニュアンスを含む説明で終わってしまう。

もうここまで来たら、自分のからだは自分で守るしかないわけです。今回は引き下がらず、直接専門医に超音波検査をしてもらう事を強く要望。また、今回担当してくれたGPの女医さんは話がわかる人で、「確かにあなたの言っていることは正しいと思う。それに、あなたは私が今まで出会った乳がん患者の中で一番若いし、日本の医師が年2回の診察をすすめるのも納得。イギリスではまだ専門医と会っていないようだから、すぐに病院に確認させるわね」と言ってくれ、翌11月に専門医の診察を受けられることとなったわけです。



そして…この専門医がもう、何とも…。
もうね、ほんとうの意味で色々諦めましたよ。これはお金がかかっても、プライベートの病院で検査を受けるか、日本への帰国時に検査を受けるようにしないとどうにもならないな、と。

まず、この専門医にこれまでの乳がんの過程を説明。そして、超音波検査をしてもらうことに。


…1分で終了。


日本で乳がんの超音波検査をしてことがある人ならわかると思いますが、最低でも全行程で5分くらいはかかると思うのですよ。「絶対に何事も見逃さないわよっ!」というくらいの技師の意気込みが感じられるほど、丁寧にしっかりとチェックしてくれるわけです。日本で行なっていた時は毎回違う技師でしたが、それは誰も一緒。

ところがこの先生、世間話しつつ超音波検査開始。…先生?画面見てます???

世間話に夢中な先生、正直あまり画面を観ていないような。そして「はい、終了。問題ないよ、良かったね」。



先生、あなたの言葉、正直信用できません…。



そして再びデスクに着き、「他に質問はある?」ということで、やはり一番心配なのは再発だということを伝えると、笑顔で先生が、

「ああ、大丈夫。再発すればすぐにわかるから。」



と。


先生、動やったらすぐに分かるんですか?



「再発すれば、体重も減るし食欲なくなるからすぐわかるよ!」









・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・(怒)。




というか、食欲落ちて痩せるって、定期健診が全く予防や早期発見の意味を成していないやないか!

もうね、本当によくわかりました。
まず、初期発見という感覚が日本とはまったくもってずれているということが。


とにかくね、同じ言葉を話していても分かり合えない人がいるということも痛感。
同じ日本人同士でも、全然話が噛み合わない人っているじゃないですか?
イギリスだと、私が外国人ということもあるでしょうし、周りにも外国人が多い。ちなみにその先生はインド人。専門家だからとかそんなこと以前に、その国の常識だったり、人々のバックグラウンドに寄る常識の違いだったり、もちろん言葉の壁もあるでしょうけど、「言葉を尽くしても分かり合えない」ということがとにかく多いです。

そして先程も書きましたが、私は日本人であり、診察治療も日本で受けていたため、やはりイギリスの診察治療の基準には納得が行かないわけです。どうしても日本という比べる対象があり、診察・治療費を払わなければならないとしても、その内容は日本の方が遥かに優れているから。だったらお金を払ってでも、やっぱり自分の身は自分で守ならければいけない、ストレスだって自分で減らさなければならないわけです。

とにかく、ある意味いろいろ勉強させてもらいました。幸いからだに異常はなく元気です。



そしてもうひとつ。
翌2011年に診察してもらった先生はイギリス人だったのですが、この先生はこんな馬鹿げたこと言いませんでした。「もし何か心配なことがあればいつでも連絡してね」と。2010年までが酷かったので、この一言にどれだけ救われたか。

実際の所、結局は人なのですよ。同じ病院やGPで働いている、同じ専門分野の医師でも、人によっていうことも違えばやり方も考え方も全く違う。GPなら先生の指定ができても、大きな病院だとなかなかそうも行かない。日本ならどこかで嫌な経験をしたなら、もうその病院に行かずに別を探せば良いのですが、イギリスはそうも行かない。GPを通して予約をし、指定された病院に行かなくてはならない。


それでも、とにかく「無理」で通された3年を経て、少しずつ状況が開けてきたこと。その間にこの国のシステムややり方、話し方、交渉の仕方(大げさだけど)をこういう経験を通して知り、システムは変わらないながらもなんとか自分が必要としている事を伝える方法を学べたのは良かったのかも知れません。その間に大病をしなかったのは不幸中の幸い。



2010年以降は、わざわざGPに行かなくても、自動的に毎年マンモグラフィーの予約が行われることになり、今年も滞り無く終わりました。あ、ちなみにマンモグラフィーの結果は、日本ではその日のうちにわかりますが、イギリスは最低1週間ほどかかり、郵送で送られてきます。

もし、専門医との面談が必要であれば、これに関してはGPを通して予約が必要となるのですが、これも過去に2度経験しているので、今後はそれほど難しくは無さそうです。


そいうわけで、足掛け3年にわたって連載してきたこの項(実際2回だけだけど・てへ☆)、これで終了です。
2012.11.17 / Top↑
7月末にそれまで住んでいたファームハウスを出て、その後デイブが購入した新しい家に入居するまで約2ヶ月間待たされていたのですが…やっとやっと、引越しが完了しました。

それまで住んでいたファームハウスは、家の基礎が300年前に作られたもので、石造りの古い家。周囲は当然ながらファームに囲まれ、趣き十分の本当に貫禄のある家だった。デイブが7年(9年)かけて立て直した家。

今度の家は、住宅地に立つ現代風の家。現代風といっても、ファームハウスに比べたらという意味で、築30年。ファームハウスから2~3マイル(4.5キロくらい?)しか離れていないというのに、とにかく住環境の違いに色々驚いたり少々戸惑ったり。

家の前を通る人影や話し声。家の裏は学校なので、平日の昼間は本当に賑やか。窓が大きいので、太陽の光が入り言えの中が明るい!そして家の中が温かい!!!

ファームハウスは一般道から離れていたので、人の声が賑やかということがなかった。家の前がフットパス(私有地だけど、自由に散歩道として通ることができる)だったので、人が通ることはあったのだけど、なにせ石作りのいえなので人の声が聞こえなかった。そしてこれまた石作りのため、寒い。やたらでかい家だったので、巨大な暖炉があってもそれでは温め切れず、毎年8月下旬には暖炉に火を入れ、それでも家の中では常にフリースを着ているような状態だった。


新しい家の一番の自慢が、やたらモダンな台所(キッチンというべきか)。オーブンが2つにグリルがついたドでかいコンロにアメリカサイズの冷蔵庫。もちろん義父デイブのものなのだけど、そこはありがたく使わせていただきております。

約3ヶ月ほど料理やお菓子、パンを作ることから離れていたので、週末はやたらと台所を使いまくる。ああ、幸せ。


そして、インターネットの環境が整ったことも大きい。快速回線でITの職場よりも接続が早い。はぁ、快適。

まだ細かな片付けなどあるけど、やっとやっと、気持ちが落ち着き始めました。今年は(というか去年の年末当たりから)とにかくいろんな問題が山積み、対人関係に恵まれず、仕事も行き詰まりを感じ、それでも旦那のニックは日本にいて遠距離結婚。2月末に売りに出したファームハウスは数週間で買い手が決まったものの、土地の相続問題や弁護士たちの不手際(本当に仕事をしていたのかと疑いたくなるけど、これがイギリス?)でさらに時間がかかり、当初の予定よりも数ヶ月遅れで家を出ることに。新しい家への入居も、初めは4週間と言っていたのが、結局2ヶ月かかった。


日本では考えられないけど、イギリス(イングランド)で家を購入し引越しをするというのは、誰に聞いても「悪夢」というほと大変らしい。スコットランドは家の購入に関する法律が異なるようなので、様子が違うようだけど。


とにかく今年は怒涛過ぎて、これまでほっと出来るような環境や状態が一度たりとて無かったというのが印象。やっとやっと、ストレスの一つである引越が完了し、今後少しずつ状況が改善されていくことを祈っている次第です。

2011.10.17 / Top↑
まったく更新の無いこのBLOGに足を運んで下さっているみなさま、ありがとうございます。

もともと住んでいた家を明け渡したのが7月下旬。実は未だにデイブが購入した家に入居できずにいる状態です。現在すんでいるところはネットの接続が皆無に等しい場所で、ブログの更新なんてとてもとても・・・(涙)。

9月下旬には入居できることを祈り、さらに高速インターネットができるとの噂が本当であってほしいと願いつつ、とりあえず職場より手短にご報告させていただきました。

イギリス、寒くなってきましたな。
2011.09.13 / Top↑
最近日本のニュースで取り上げられていた、BBCの「QI」という番組のこと。

私は普段、この番組を見ないのだけどコメディー番組であり、いろんな知識や教養を必要とする番組であるということは知っていた。だからこそ、日本のニュースを初めて読んだときはかなり驚いた。


日本の被爆者を笑いのネタにした。


イギリスのコメディー番組は、ただギャーギャー騒ぎ立てて笑いを誘うようなものではなく(そういうものももちろんあるけど、日本ほどは多くない)、何かの御題にたいして「上手いことを言う」というのが多い。上手いことを言うためには、知識や教養も必要とされる。

さらに、イギリスはブラックジョークの国。初めてそれに触れたときは「こんなこと言って訴えられないのか?」と聞いているこちらがハラハラするほど、かなりきわどいギリギリのところまで突っ込んで笑いに変えてくる。そのギリギリ具合が絶妙だと、また笑いを誘う。

しかし、政治家などについて痛烈な皮肉と批判をこめた冗談を言うことは大いにあるのだけど(というか、それが真骨頂だったりする)、たとえば誰か一般人を槍玉に挙げて、ギリギリどころか完全にアウトな事で笑いを取るようなことはほとんどない。

今回問題となった『QI』はイギリスでとても人気のあるコメディー番組の1つ。この番組の売りはやはり出演者のトークの腕。だからこそ、このニュースには驚いていた。一般人を、ましてや被爆者を槍玉に挙げて笑いを取るというのは、いくらブラックジョークの国イギリスでも度が過ぎているし、実際にそれが起こったというのが信じられなかったからだ。

しかし、日本人として原爆被害者をコメディー番組で取り上げたということ自体に納得がいかず、また日本の記事を読む限りひ城に腹立たしく思った。だからこそ余計にその番組を見る気にならず、探そうと思えばYoutubeで映像を見ることが出来るのはわかっていたけど、それもしなかった。

そしてたまたまツイッターで昨日見つけたリンクがこちら。
その番組を見て確認するのは気が進まなかったのは事実だけど、やはりどういうやり取りだったのかがすごく気になっていたのでこのサイトを確認してみた。


http://blog.goo.ne.jp/mithrandir9/e/5d8249376ac2592288a873dcbf11e412



そして思ったこと。「ああ、やっぱり」。


そもそも原爆被害者を番組で取り上げたこと自体に、私個人としてはいい気はしない。そして観客達の笑いにも苛立ちを覚える箇所はある。しかし、日本の報道にあるように被爆者を笑いものにしているわけではないというのは明確で、ここに言葉の壁・文化の壁の恐ろしさを感じた。

リンク先のブログにもあるように、たとえば広島から長崎へ電車で移動したというくだりには、被爆者の不運を笑っているというよりは、原爆が投下された翌日でも電車が動いているという事実へのある種の尊敬をこめた驚きと、自分の国(イギリス)では絶対にありえないという自虐的な笑いであるように受け取れる。だって、イギリスの電車って「人員不足でキャンセル」「大雨でキャンセル(日本ではキャンセルになりえない程度の雨でも)」になることが当たり前。ブログ内にもあるように、本当によくわからないというか、「おちょくってるのか?」というような理由で堂々とキャンセルされる。イギリス人は、自分の国の「優れていない点」をよくわかっていて、それを自虐的に笑いのねたにすることも多い。

ただ、このジョークは先ほども触れたように誰にもわかるものではない。たとえ英語を母国語とするアメリカ人やオーストラリア人でも、イギリスのジョークはブラック過ぎて通用しない部分もある。だから日本人が誤解をするのはある意味当然とも言える。


冗談だから、イギリスの文化だから、といって許されるかというと、個人的にはやはりそうではないと思うし、この番組を見ていて仮に冗談のすべてが私の英語力で理解できていたとしても、やはり腹立たしい思いをすると思う。


しかし、日本の報道とイギリスの番組を照らし合わせて、「国家間(異文化間)の誤解って、いとも簡単に生まれるものなんだな」と再確認。英語力の問題ではないのよね、こういうのって…と妙に納得してみたり。普段から仕事でもそれを感じることが何度かあり、こういう行き違いって仮に世界中に人々が共通の言語を話せたとしても無くならないんだろうな、と世界の広さを感じずにはいられませんでした。


2011.01.24 / Top↑
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