ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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イギリスの掃除機と言えば、日本ではダイソンが有名ですよね。コマーシャルも流れてるし。以前俳優の生瀬さんが、ダイソンのすばらしさをテレビで語っているのを見たことがあります。

うちの掃除機はダイソンではないのですが、この子もとっても「イギリス」です。 


Picture 468

「えへっ。こんにちは。」

我が家のエドワードです。


愛嬌がありますが、かわいいだけではございません。うちのエド、非常に重いです。意外にでかいし、吸引力もあります。過程ではもちろんですが、業務用としても使われている実力派です。我が家は義父の仕事の関係で、エドを選んだようです。


このタイプの掃除機はすべて「ヘンリー」と言う名前だと勝手に思っていたのですが、我が家のは「エドワード」でした。

そして最近知ったのですが、どうやら女の子もいるみたいです。

ed2



ピンクの女の子はHettyちゃん。隣ののっぽくんはGeorgeくん

顔と名前がついているだけで、邪険に扱えなくなります。部屋を掃除しているとき、何かに掃除機が引っかかってしまうことありますよね。つい、「エド、こっちだよ」とやさしく声をかけてしまいます。

こういうデザインを日常で使う。イギリスの好きなところです。
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2008.02.18 / Top↑
イギリスといえ「ロンドン」。他になじみのある場所といえば「マンチェスター」(サッカー人気の影響で)。

「ブリストル」と言ってすぐに場所がわかる日本人に、今まで会ったことがない。

でもブリストルって意外に大きな街なんです。イングランドの中でも3番目くらいに大きい(微妙?)。ロンドンまで車で2時間。観光地バース(Bath)まで車で40分。ウェールズまで15分。いろんなところにアクセスのいい場所です。

ここは大きな街なのですが、私が住んでいるのは郊外。しかもファームハウス


ファームハウスとは、酪農を営んでいる人たちが住む、広い牧場に囲まれた中にぽつんとある家。farmhouse


これ、我が家です。
家からこの牧場の周りを30分ほど歩いた場所から写した我が家です。もちろんファームハウスですから、動物もいます。

厳密に言えばうちの家族が動物を所有しているわけではなく、この牧場は叔父の土地で、その土地を動物の飼い主たちに貸していると言う状況。・・・なのですが、動物に囲まれた生活であることには変わりません。

まず玄関を開けると

horse


馬。



5分ほど歩くと、

PIGS


豚さん。



そしてこの土が掘り返された場所・・・
MOGTAN


モグたんです。
モグラはここだけではなく、公園でも草原でも、いたるところで土を掘り返しています。驚きます。

他にも鴨(野生)、鶏、牛、ウサギ(野生)、キツネ(野生)、キジ(野生)・・・と数多くの動物たちがいます。愛知県出身の私は、野生のキツネはもちろんはじめて見たのですが、さほど驚かなかった自分に驚きました。私、徐々にこの環境に慣れてきております。
2008.02.15 / Top↑
valentine


去年のバレンタインデーは当日までなにもしておらず、ギリギリに名古屋駅にある東急ハンズでカードを購入。その日は三重県にあるメキシコ料理のレストランに行く予定だったので、名古屋駅で待ち合わせ。東急ハンズはというと、バレンタインのカード売り場は閑散としていて、チョコレート等の製菓材料も割引の投売り状態。


そうだった。日本の女性は前日までにきちんと材料を買って準備をしておくんだった。


カードを書くために高島屋の中にある休憩コーナー(ソファとテーブルがある)に移動。そこでマタも発見。バレンタイン用プレゼントの数々。ネクタイやパンツやハンカチ。


そうだった。日本ではチョコレートのみならず、気の利いた贈り物なんぞするんだった。


都合のいいところだけ欧米化している私たち。


さて、今年はイギリスで迎えるバレンタイン。こちらではもちろん、女性が男性にチョコレートを送る日ではありません。『これをしなければ!』というのはないようだけど、基本的にはカードを送りあって男性は女性にお花をプレゼントしたり。それからカップルはバレンタインディナーに出かけるらしい。

私たちはヴァレンタインディナーの予定はないのだけど(お金がないから)、義理父はガールフレンドと楽しそうに出かけていった。そんな義理父も3年前は「バレンタインは若いカップルのもの」なんて言っていたけど、彼女ができてからはそんなの関係ないらしい。

私も一丁前にお花を貰いました。ありがたいことです。
2008.02.15 / Top↑
去年のこの日、わたしと旦那のニックは三重県にあるメキシコ料理のレストランにいた。注文しすぎて食べ過ぎた。おなかを抱えながら、当時住んでいた名古屋市のアパートに電車で帰った。

今年、2008年2月14日は、私はイギリスのブリストルにいる。

ブリストルに引っ越して2ヵ月半。ホームシックや言葉の壁、食べ物、いろんなものに悩まされながら、私は何とか生きている。

2008.02.15 / Top↑
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