ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先週の日曜日の夜、ヒースロー着。翌月曜日はもともと休みを取っていて、23日に仕事に戻った。ほとんどの人たちは前日の22日から休みに入っていて、いつもは40人近くいる職場もこの日は10人程度。ガラガラ。時差ぼけに風邪も加わり、終始ボーっとして過ごす。

すると、会社の重役2人+秘書がサンタクロース、エルフの格好で職場にお出まし。クリスマス前に仕事をしている私たちに「チョコレートだよ☆」とチョコレートを配ってくれた。旦那に話したら、「いい会社だね。なんか小学校みたい。」とのこと。あ、そうなんだ。校長先生とかがサンタの格好とかするのかな。でも一番面白かったのは、チョコを配り終わった後エルフの格好のままタバコを吸っている重役を発見したこと!!!

24日のイブも仕事。でもこの日は毎年お昼に仕事を終了するとの事で、私も昼1時半ごろ職場を後に。ほとんどの人は12時くらいに帰っていったけど、そんな習慣がこの会社にあることを知らなかった私は、昼前に新たな仕事に手をつけてしまい13時半までそれが終わらなかった。まぁ、いいんだけど。


2時過ぎに家に着き、ルーニーとショッピングモールへ最後の買出しへ。DVD2枚を購入、ルーニーは新しい携帯をさがし、帰路に着く。Zaviiというお店でDVDを購入したんだけど、この日の夕方のニュースで、Zaviiが破産申請をしたことを知る。ZaviiはVirgin Mega Storeが買収されて改名されたお店。4年前はまだVirgin Mega Storeだったので、Zaviiになってからはまだ数年だろう。日本への帰国中のテレビのニュースは、会社の派遣社員の首切りについてだった。ここイギリスも不況は人事ではなく、Zaviiのように大きな小売店チェーンがすでに何軒か倒産している。Zaviiもそのうち売り尽くしセールをするかもしれない。


モールから家に帰って、ふと気が付いた。何でこんなにも今年はクリスマス気分が盛り上がらなかったのか。それは家の飾りつけのせいだった。ツリーは飾ってあったのだけど、それ以外の飾りが今年はものすごく少なかったのだ。いつもはもっとキラキラぎらぎら、これでもか!と言うほど飾っていたのに。気分を盛り上げるための飾りって大事なんだなぁ、と今更思い24日イブの日に飾り付けを始める。(参考資料:去年のクリスマスツリーです↓)
christmas2007
満足すると眠くなってきた。

この日も時差ぼけ、風邪、そして買出しの疲れでフラフラ。結局9時には就寝。イブだと言うのに。去年のイブは弟ひろが遊びに来ていて、クラブに繰り出したなぁ、とちょっと遠い目になってしまうほど、今年はおとなしく家で過ごした。
スポンサーサイト
2008.12.28 / Top↑
夏の日本滞在記もまだ終わっていないと言うのに、再び1週間日本に帰国しておりました。名目はホリデー。でも中身は全然ホリデーじゃない。

前回の日記を書いたのは、名古屋への乗り継ぎのために5時間過ごしたフィンランドのヘルシンキ空港。その後10時間のフライトがあったんだけど、これがまさしく地獄!!!まずね、私の飛行機内の席が一番後ろだったの。別にそれはいいのよ。機内は両端が2列、真ん中4列だったんだけど、私は2列あるうちの通路側だったのね。機内に乗り込み、隣に座ることになる日本人女性(年齢50歳前後かな)が私を見つけたときの第一声・・・「私、通路側がいいんですけど」。は? いやいや、私も通路側がよいので代われません。すると「でも私、よくトイレに行くし・・・なんとかかんとか」とグチグチ。ああ、面倒くさい。

「何なの今日のフライトは。珍しく満員じゃない!!!」と隣で息巻く日本人女性。そんなによく飛行機乗ってるのかなぁ、と思いながら彼女の様子をなんとなく観察していると、どうもそうではないらしい。「ちょっと乾燥しすぎよね、この機内。ヘルシンキ空港も酷かったけど」と言うけど、うーん、こんなもんじゃないでしょうか、機内も空港も。少なくともヒースローとは乾燥度合いは変わらない。女性曰く、フランクフルトもシャルルドゴールもこんなに乾燥していないらしい。この乾燥は、ヘルシンキ空港が狭いから起こるのだ、という。はぁ、そうですか。

「せめてお水くらいくれないかしら、こんなに乾燥してるんだから」と女性。あの、お水ならペットボトルの水が座席に用意してありますけど・・・と伝えると、「ええ、こんなサービス初めてだわ!」と体操驚きになられた。うーん、でも911のテロ以降私が乗った長距離フライトではすべてお水が用意されていたけどなぁ。まぁいいけど。

その後は娘の自慢。そして自分の経済知識の自慢・・・でもなんか自慢になりきれていないほどお粗末な知識の披露。彼女のおしゃべりは止まらず、これでは私が参ってしまうと悟り、イヤホンをして映画を見ることに。すると彼女が私の肩をたたいた。何だろう、とイヤホンをはずすと、「トイレはまだ行きませんか?」と。ええ?トイレに行きたければそういってくれればすぐに通路を開けるのに、何でそういう言い方なんだろう。なんかいろいろ、もう諦めました、この時。できるだけ彼女とかかわらないように、私の10時間は映画に、そして睡眠に集中しようと。

そしていざ寝ようと思ったら、座席を倒すボタンがない。あれ?どういうこと?通路を挟んだ隣の席の人は座席倒してるし、どういうこと?私が見つけられないだけ?なんだか嫌な予感。座席と後ろの風邪の間を見てみると、その隙間2センチ。マジで?マジなの??本気なわけ???そう、この座席、そもそもリクライニング機能がついていないので、それに必要なボタンもない!シートが少しも倒れないのよ、10時間!!!この日の機内は超満員。席を変えてもらうこともできず、寝ることは諦めたわ。

結局10時間で3本の映画を見(ちなみに、『マンマ・ミーヤ』『イン・ハー・シューズ』『いとこのビニー』ね)、耐えに耐えて名古屋到着。何の修行かと思ったわよ。なんなのよ、あの苦行。


帰国1週間前にまた風邪を引いて、何とか治したかったんだけど今年の風邪はとにかくしつこく風邪とともに帰国。それまでに風邪薬2箱も飲んだのよ!でも治らず。しかし、湿度がイギリスとは異なり、乾燥しているとはいえ日本の方が呼吸がしやすかった。時差ぼけ+風邪に悩まされながらも、友人に会ったり、乳がんチェック(クリアーです!)、歯医者、そして友人の結婚式と毎日バタバタしながらもそれなりに楽しんだ1週間でした。

帰りの飛行機はものすごく空いていて、4席を独占!しっかり横になって帰ってきました。しかしながら風邪は未だ抜けず、今も風邪薬を飲み続けています。
2008.12.28 / Top↑
現在、会社で私の隣に座っているのはフランス人のガブリエル(男)。以前短期で働いていたときも同じチームにいたので顔も名前も知っていたけど、実は一度も話をしたことが無かった。

そして今回。隣の席になり、当然だけど毎日話をするようになり、実はとても話しやすく、面倒見がよく、優しい人柄だと言うことがわかった。たぶん上司も彼の人柄をわかっているから私を隣に座らせたんじゃないかと思う。コンピューターのいろはもわからない、英語が不自由は日本人に、根気よく、特に専門知識に関してはわかりやすく解説をしてくれる。まさに「スーパー・ナニー」(ナニーとは、子守りのこと)!仕事のみならず、私が職場に溶け込めるようさまざまなきっかけを作ってくれたり、英語の間違いを直してくれたり、見事に私の子守り状態。


そんなガブガブ、サービス精神旺盛でもある。ある日のお昼のこと。職場近くのテスコ(大型スーパー)から帰ってきた彼の手には、お寿司が。イギリスのスーパーでは、サンドイッチと並んでお寿司も売ってるんです!まぁ、これを「寿司」と呼んで良いかどうかは別として、一応寿司飯でアボカドやサーモンの海苔巻きとかたまごの握りとか。ご飯は芯が残っていて硬いし、これを食べたところで「日本食を食べた」と言う満足感は日本人には決して得られないのだけど・・・それでもイギリスのスーパーで寿司を売っていると言う事実に驚きませんか?すし屋がそこら中にあるわけではないのに。


ガリもしょうゆもわさびもちゃんとついてます。「これはなに?」「ナニからできてるの?」と質問をしながら寿司を食らうガブ。たぶん私が隣の席ではなかったら、わざわざ昼ごはんにテスコの寿司を選んで買うことは無かったと思うのよ。もちろん興味があったから買ったんだろうけどさ。

その数週間後。週末にロンドンに遊びに行くといっていたガブ。翌週ロンドン話を聞かせてくれたときに、おもむろに財布からあるものを取り出した。なんだろうと覗き込むと、「東京ダイナー」と日本語で書かれたショップカード!ちなみに東京ダイナーとはロンドンにある日本食?のレストランです。行ったことはありません。『地球の歩き方』で広告を見たことがあります。「このレストランに行ったんだ!」とうれしそうに報告してくれたガブ。何をたべたん?と聞くと

ガ:「ええっと、名前はよくわからないんだけど・・・」
お:「じゃあ見た目はどんな感じ?」
ガ:「寿司が並んでて・・・」
お:(それって寿司ちゃうんかっ?自分で寿司って言うとるがな!)「ええっと、寿司をたべたん?」
ガ:「そうそう、なんか並んでた。」

おそらく、握りずしでも食べたのでしょう。「握り」がわからんかった、と予想。

お:「で、テスコの寿司と味は違った?」
ガ:「んん~、あんまり変わらないけど、味はこっち(東京ダイナー)の方がよかったような気がする」


変わらないんかいっ!テスコの硬っい寿司(まがい)と高いお金を払ってレストランで食べた寿司はあんまり変わらないんか!


ここにがっかりポイントは2つね。

1つ目。ガブの味覚がたいしたことが無くて、双方の違いがよくわからなかった。
2つ目。テスコと東京ダイナーの寿司の質にあまり違いが無かった。


このどちらかよね。私は東京ダイナー行ったことないからわからないけど。でもね、がっかりしたことをルーニー母に話したときに言われたの。イギリスで食べるカレーって、日本のものとは違ってインドカレーっぽいものが多いんだけど、瓶詰めでテスコにうってるインドカレーもおいしいのよ、私には。テイクアウトのインド人が作ってるカレーもおいしい。両方おいしいの。本場のカレーを食べたことが無い私は、インドでインド人が食しているインドカレーの味を知らないから、本場の味と、イギリスのテイクアウトとテスコの瓶詰めの違いがわからないのね。テイクアウトはインド人が作っているとはいえ、イギリス用に味をアレンジしている可能性だってあるわけだし。
本場の味を知らないし、そもそも食べなれていないものだからわからなくても仕方が無い、と。鋭い指摘よね。そのとおりだと思ったわ。


いやいや、味の違いについて論じて日記を終わらせるつもりは無くて、そう、ガブよ。彼、ロンドンにはフランス人の友人に会いに行ったのよ。そして二人して選んだ食事は中華街にある日本食レストラン。ちゃんとショップカードまで持って帰ってきて見せてくれて。なんて、サービス精神旺盛なの!!


でも彼のロンドン滞在で私が一番笑ったのは、『ウィー・ウィル・ロック・ユー』(クイーンの曲で編成されたロック・ミュージカル。ガブさんはロック好き)を観たいと言っていたのにチケットが取れず、結局観たのが『ライオン・キング』だったところ!この対極のチョイス!!!すばらしいわ。ふり幅が広い。私が何で笑っているのかわかっていないみたいでしたが。


これからもねたをよろしく。
2008.12.22 / Top↑
鍵閉じ込み事件の翌週、今回は一人でシェフィールドまで行ってきました。もちろん私が運転よ!

この週は何かと仕事で覚えることが多くて、頭がすでに爆発→常に頭痛→ボーっとすると言う状態。更に金曜日に同じオフィスの人がどこからかヴィンテージワインを持ってきていて、皆に振舞ったのね。あ、ちなみに仕事中ね。昼の2時くらい?・・・あらためて思うけど、イギリスよね。日本じゃありえないわよね。皆アルコール強いみたいだから全然平気なんだけどね。昼休みにパブでビール飲んじゃう人たちだから。それも「あり」な社会なんだけどね。

話がずれたわ。

そう、それで私もヴィンテージワインとやらを頂いたんだけど、実はあたくし、尋常じゃないほど酒に弱いのね。いや、うつ病になる前はまあそれなりだったのよ。自動車業界の営業部にいたから、付き合いで飲むことは多かったわけ。男社会なのね。飲めないと駄目、みたいな。(バカよねぇ…ひとり言)でも、うつ病時代に薬も飲んでいたし、そもそもお酒をおいしいと思って飲んだことも無かったので、完全な禁酒ではないけど付き合いで飲むのを止めたの。飲み会に誘われても、カルピスとか。そしたら、もうからっきし飲めなくなったのよ。体質もあるんだろうけど、やっぱりアルコールって慣れなのかしらね。友達の結婚パーティーでビールをコップ一杯飲んだ後、電車の中で視界が真っ暗になったもの。今回職場で頂いたワインは、量でいうと25ml程度。料理の隠し味程度よ。あ、何でそんなに細かいかというと、今手元にあった無印の旅行用の化粧水のボトルが50mlなのね。で、たぶんその容器の半分くらいだったと思うのよ。だから、25ml。どうでもいいだろうけど。

で、その25mlのワインを飲んだ後どうなったかと言うと・・・頭痛。

2時から会議だったんだけど、頭痛よ。頭いっぱいいっぱいですでに頭痛もちだったところに、アルコールによる頭痛。二日酔い以前。即効性のある頭痛。すごいでしょ、わたし?隣の席のフランス人ガブリエル曰く、「おいしくないから飲まなくてもいい」と言われたけど、正直私にとって、ワインはワイン。味の違いなんかまったくわからない。川島なおみに怒られそうなスタンス。終いに頭痛。


そう、そんな二重の頭痛を抱えて、仕事終わりにシェフィールドへ。グーグルで調べてみると、単純計算で焼く2時間半の道のり。でも私はそんなに飛ばさないし、雨も降っているし、第一初めての長距離運転。これ、私の人生の中で一番の長距離運転なんです!日本時代、車の運転なんて数えるほどしかしたことが無くて、高速の運転は教習所の高速教習(愛知県の知多半島道路)と、フジロックに弟と一緒に行ったときに1時間だけ運転を代わった真夜中の長野県内の中央道(他の車なし)のみ。緊張のあまりウィンカーとワイパーを本気で間違えて更に焦るという、漫画のようなことをしてしまったほど。

そんなあたくしが今じゃあ毎日高速で通勤。時速100キロ以上(それでも他の車よりはかなり遅い)。日本よりもイギリスでのほうが運転暦は確実に長くて、慣れてもいる・・・といっても実は1ヶ月半。でもでも、一度ルーニー母と一緒に車で行った事があるとはいえ、ほぼ初めての場所に数時間かけて運転していくと言うのはやっぱり不安なわけです。

会社でこっそり、いや、思い切りグーグル・マップで道を確認。そしてメモ!昼休みには自分の車の中で地図を確認。ポイントにはポストイットを貼って更にわかりやすく!!!


不安と緊張でなかなか出発の踏ん切りがつかず、結局会社を出たのは午後6時(通常は5時半)。高速に乗るまでにすでにいっぱいいっぱいになったあたくし。外は雨。もちろん真っ暗。イギリスの高速とか一般道って、外灯が無いところが結構多くて、夜になると本当に真っ暗。頼るは車のヘッドライトのみ。その暗さに慣れればどうってこと無いんだけど、このときはまだ慣れていなくて、肩の力も入っているし、余計疲れるのね。やっとのことで高速に乗り、サービスで休憩することに。そう、無理はせずこまめに休憩を入れる。我ながらできた計画。疲れで神経ぴりぴりしているにもかかわらず、そういうところで悦に入るあたくし。そしてサービスを発見。ウィンカーを出して高速を離れ、いざ休憩を・・・と思ったら、駐車場が見つからないんですけど。

ええ、意味がわからないと思います。サービスエリアに入ったのに駐車場が見つからない。決して込み合っていて、車を停める空きスペースが見つからないと言う意味ではありません。車を停める駐車場そのものが見つからないの!サービスエリアの駐車場なんて、目の前に広がってると思うじゃない?標識どおりに行けば、いやでもたどり着くと思うじゃない??それがさ、どういうわけか、これはあたくし個人のイギリス7不思議の1つでもあるんだけど(7つもないけど)、サービスエリアの構造がややこしいの。そして標識がわかりにくいのよ。これはあたくしが日本人だからイギリスの方法に慣れていないとかではなくて、私の身近なイギリス人でも何人か「迷子」になる人がいるし、サービスエリアに入っていくと私以外の車も迷ってるの。すべてのサービスエリアがそうではないけど、私の統計でいうと5分の3くらい?何を根拠にしてるかは突っ込まないでほしいんだけど、ほんとにややこしいところが多いのよ。

それで、よ。あたくしは、休憩を取るためにウィンカーを出して高速を離れてサービスエリアに向かったのよ。それが・・・


気づいたらまた高速に乗ってたのよっ!!!
休憩どころの話じゃないわよ。びっくりとショックで余計疲れたわよ。もう、辟易よ。なんか自分のことながら「やっぱり」感?どこかにオチがつくと言うか。ただじゃすまないと言うか・・・ああ、涙で画面がよく見えない。

「ああ、こんなに疲れてるのに休憩できなかった!」という事実が余計混乱させるわけよ。なんか、体を休めるのではなくサービスエリアに行くことが目的みたいになってしまって。相当焦ってたわ、あたくし。でも自分に言い聞かせたの。「体を休めること→落ち着くこと→気持ちよく運転できること」それが休憩の目的なんだって(大袈裟)。気持ちを切り替えて運転に集中したわ。結局30マイル近く離れた、それでも一番近かったサービスエリアで休憩。その後は無事シェフィールド到着。あ、シェフィールド市内で迷ったけどね。ええ、やっぱりよ、やっぱり。結局会社を出てから4時間後にルーニーと再会。長かったわ。運転、いやになったもの。


滞在中は基本ごろごろ。シェフィールドの中心地で友達の結婚式に切る洋服を買い、夜は日本料理レストラン「Wasabi sabi(わさびさび)」へ。たらふく食べて大満足。(・・・イギリスの日本料理についてはまた別の機会に書かなくてはならないわね・ひとり言)


2日間滞在し、帰りはブリストルまで5時間かかって帰宅。鍛えられました。
それにしてもシェフィールドはやっぱり寒かった。耳の置くが痛くなるような痛さ、寒さ。やっぱりあたくし、シェフィールドに住むの無理・・・。



・・・とシェフィールドの思い出を語りましたが、実はあたくし、今フィンランドのヘルシンキ空港でございます。5時間の時間つぶしの第一弾。今までアップしていなかった日記を、ここぞとばかりに書きまくっております。

(2008年12月13日 フィンランド時間 記述)
2008.12.22 / Top↑
日本のテレビCMって、海外の大物俳優を使用すること多いですよね。本国では実はあまりその事実を知られていないことがあります。たとえば車のCMにブラピとかユアン・マクレガー、ジャン・レノ。家のルーニーも初めてこういう日本国内向けの有名大物俳優を起用したCMを見たとき、「そっくりさんでしょ?」と信じていなかったど。イギリスでは(聞いた話によるとアメリカでも)商品の宣伝に有名俳優が出演すると言うのはほとんどありません。売れる前の下積み時代に…と言うのはあるようですが、ネームバリューがあがってからと言うのはほぼなし。ただその商品が高級ファッションブランドの場合は別です。たとえば、シャネルのCMにニコール・キッドマン。



今年もクリスマスシーズンを迎えて、再びテレビで流れてます。今年新しく加わったのはキーラ・ナイトレイのバージョン。


ほかにはゲランの香水のCMにヒラリー・スワンク。



日本ではあまり流れないけど、これらはある一つの国をターゲットにしたものではなく、全世界向けのCM。でもね、最近見つけたんです。大物アーティストがイギリス国内向けのCMに出ているのを。これです。



Sex Pistolsのジョニー・ロットン。今年の夏に日本のサマーソニックにSex Pistolsを再結成して出演しておりました。ある友人は、「あの伝説のバンドをこの目で見られるなんて!!!」と感激しておりましたが・・・バターのCMに出てるジョニーの姿、彼の目にはどう映るのかしら。


実はあたくし、CM好きなのです。「世界CMフェスティバル」に行ったことがあるくらい。うひひ。
2008.12.12 / Top↑
昨日のこと。夕食をとりながら、義父デイブとテレビを見ていた。毎日7時からBBC1で放送されている情報+トーク番組の『The One Show』。そこにゲストの女性がいた。細身で金髪で、すごく知的なオーラをまとった女性。どこかで見たことあるような気がするけど、誰?どうもデイブも誰だかわかりかねていた様子。

・・・ケイト・ウィンスレット???

ケイト・ウィンスレットってご存知ですか?あの、『タイタニック』の方ね。あのね、何で驚いたかと言うと、まず外見。イメージと違ってたの。彼女の映画って4本くらいしか見たことないんだけど、そのうちの2本は昔の設定の映画(『タイタニック』『いつか晴れた日に』)で、当然だけど昔風のドレスを着ていて、たぶんそのイメージが強いのよね。

こんな感じ↓
kate3


『エターナル・サンシャイン』は現代劇(ほかに言い方が見つからなかった)で髪の毛が青かったり,
赤かったり↓
kate2kate1

それまでの焼くとは全く違っていて驚いた覚えはあるんだけど、それでもやっぱり『タイタニック』のイメージがこびりついてたのね。髪の毛は赤毛で、ふっくらしていて。クラシックな気品があって。

それがテレビの中のケイトはものすごく洗練された都会的な雰囲気で、髪の毛の色も違うし、細い!(いい写真がなかったので、見つけ次第追加するわ!!)これだけでかなり驚きだったんだけど、話し方もすごくスマートで笑いのセンスもあって(イギリス人って、うまいこと言いたがりで笑いを取りに来る人が多いような気がする)、かなりサバサバしててびっくりだったわー。私の中で出来上がっていたケイト像とは全然別人だったのよ。好きな女優さんの一人だったけど、ますます好きになったわ。どうやらディカプリオと再び共演した最新作の宣伝のための出演だったらしいです。


イギリスのテレビのトーク番組って、映画俳優や有名歌手が出ていることが多くて、それまでは映画や雑誌の中でしか見たことなかった人の別の一面を見れるのはすごく面白いです。今覚えている大物出演者というと、U2、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ダニエル・クレイグ(007の人ね)、メリル・ストリープ、レオナルド・ディカプリオ・・・アメリカの俳優たちも新作の宣伝でイギリスに来た時に出演することが多いみたいで、メリル・ストリープは日本で来年公開の『マンマ・ミーヤ!』の宣伝時に出演してました。日本ではなかなか見られないこういう俳優たちのトーク、しかもまじめくさった物ではなくてかなりリラックスした感じのものって私には貴重です。
2008.12.12 / Top↑
このところ、かなりストレスが溜まり疲れていて、書きたいことはあってもパソコンを立ち上げること自体あまりせずにおりました。前回日記をアップしたのは、11月16日。そして現在・・・

12月。

いやー、毎度のことだけど早いわ。去年よりも確実に今年の12月が来るのは早かったように感じます。


ここ10日ほど、イギリスは一気に冬の気温になりました。ここブリストルでは、朝私が出勤する時は-2度くらい。昼前まで気温が0度の日もあるほど。一昨日は珍しく最高気温が7度まであり、この日は「ああ、暖かい」と思ってしまう錯覚のしよう!

いつの間にか、ショッピングセンターのサンタクロースの家にはサンタクロース(ファーザー クリスマス)がやってきていて、お家の前には子供たちの列が。会社にも12月1日にクリスマスツリーが飾られました。

クリスマスツリーの販売の看板や横断幕もあちこちに。写真を掲載したいのだけど、カメラが壊れてしまってそれができないのが残念。クリスマス・ショッピングで何処もかしこも人だらけです。現在夕方4時半ですが、この時間もショッピングモールは人で溢れかえっているので、もう少し時間をみていこうかと思っています。ちなみにデイブとガールフレンドのジャッキーは、今日はカーディフ(イングランドのお隣、ウェールズの首都)にクリスマスショッピング。

夜はお世話になっているコノハナ姐さん(こちらの日記で初登場)能登コロンい遊びに(くっちゃべりに)いくし、明日はルーニー母に会う予定。実は昨日も同僚の誕生日会で(これはまた別に日記書きます)、なんやかんやと今週も忙しいです。
2008.12.07 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。