ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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ディーバさん、だいぶ新しい家や私たちに慣れて来ました。

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最近のお気に入りは、義父デイブのベッド。ベッドの下でじっとしていることもあれば、布団のど真ん中の一番ふかふかのところで寛いでいることも。

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デイブは基本的にどんな動物にも好かれるのだけど、ディーバさんも例外ではなく、私とでイブがいたら迷わずデイブの膝へ。どうも私の膝は小さくてすわり心地が悪いらしい。日によっては一日中ディーバの姿を見ない日も。たいていそういう時はデイブのベッドの下。

気長に待とうと思います。ディーバの信頼を勝ち得るまで!
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2009.01.31 / Top↑
今日会社帰りに車の中でラジオをつけていた。明日はそのラジオ局に、Coldplayのクリス・マーティンがゲストでやってくるとのことだった。そして同じ日に、パリス・ヒルトンがその番組にゲストで登場するとのことだった。

クリス・マーティンに関しては、「明日の○時にクリスがやってくるよ。」といった普通の宣伝だった。パリスに関しては・・・


「明日パリス・ヒルトンがこの番組にやってきます。そう、パリスと言えば歌手でもあるよね」

「歌手?彼女のことを歌手とは呼べないだろ」

「何言ってんだよ。“Stars are blind" いい曲じゃないか」

「・・・・・・・・」

「・・・・・ところでさ、(別の話題にうつる)」


私がラジオを聴いていたのは20分くらいなのだけど、その間にゲストの宣伝が2回。パリスは明日放送開始の彼女の番組『Paris Hilton's British Best Friend』の番宣のためのゲスト出演らしい。DJの2人はパリスに関しては、明らかに「ネタ」としている様子。本人の前では絶対にそんなそぶりは見せないんだろうな。イギリス人。ブラックだよなぁ。でもこういう笑い、嫌いじゃないです。


明日のラジオ、是が非でも聞かねば!
(覚えていたら・・・)
2009.01.29 / Top↑
先週の土曜日、ニックがシェフィールドに戻った。学生なので約5週間の冬休みがあり、その間ブリストルに帰ってきていた。

戻る数日前から本格的に試験勉強を始めていた。28日・29日で4つの試験があるらしい。それこそ朝から晩までずっと勉強。そして今日、3つの試験が終わったとのこと。

クリスマス前にブリストルにニックが戻ってきていたので、私が日本から戻ってから1ヶ月間ずっといっしょにいた。いっしょに過ごし始めた時から、ニックがシェフィールドに帰らなければならない日が来ることを心配していた。9月にニックを見送った時のことを思い出した。

しかし、今回は前回に比べてずっと楽だった。それはディーバがいてくれたから。それにそれまでの3ヶ月間別々に生活してきていたので、慣れてきているのもあると思う。でもとにかく、ディーバがいてくれることで、こんなに救われるとは思っていなかった。動物の存在って、頭で考えているよりも本当はずっと大きい。

ニックのところには3~4週間に1度は遊びに行きたいと思っている。
2009.01.29 / Top↑
Divaが我が家にやってきて、1週間が経ちました。

先週の日曜日は、ずっとずっと2階のベッドの下に隠れていた。でも夜になると怖がりながらも2階から1階に降りてきた。それでも隠れていたのだけど、とにかく彼女は1階にいた。

月曜日。私は仕事。この日もずっと隠れていたようだけど、2階には行かず、ずっと1階の居間のカーテンの陰に隠れていたよう。2階に行こうと思えば行けたのに、ずっと居間にいたDIVA。彼女の性格の一面を知った気がした。もちろん私の想像でしかないけど、少しずつ私たちに近づこうと努力しているように思えた。

6時半ごろ仕事から帰り、ニックにいわれたとおりたまに(30分~1時間に1回くらい)Divaをなでながら話しかけてみた。それでもずっと隠れていたけど、頭をなでると少しずつ顔を手に擦り付けてくるようになった。

夜10時半。そろそろ寝ようと彼女に挨拶に行き、カーテンで隠れている彼女のベッドの横に座って頭をなでた。そしてニックとソファにすわり少しテレビを見ていたら、Divaが窓辺から降りた音がした。彼女がその日、自ら動き出したのは初めて。

私とニックは顔を彼女に向けないようにじっとして、何とか鈴の音だけで彼女の行動を追った。するととことことソファの下までやってきて、「ニャン」と一言鳴いたかと思うと、ひらりと私の膝の上に乗った。

突然のことで驚いたけど、彼女の勇気に感動した。

翌火曜日のDivaさん↓
膝上

ニックの膝の上です。本を読んでいるときも、PS3やってるときも、ニックの膝の上。

それでも、今もまだ完全に落ち着いたわけではなく、やっぱり不安そうにしていたりすることはある。それでも日々、彼女が心地よく落ち着いている様子を見ることが増えてきた。

いやー、彼女は強い。本当に。見上げた女です。彼女が居心地よくここで生活できるように、私も彼女との生活を楽しませてもらうつもりです。
2009.01.26 / Top↑
そう、DIVAが家にやってきたのは今日の昼過ぎ。こちらが我が家にいらしたDIVAさまです。

diva

ぶれてます。

そうDIVAは猫です。5歳半の女の子。

ずっと動物を飼いたいと思っていたのですが、やっとやっとです。そして動物を飼うときには、ペットショップではなくレスキューの子をと決めていました。新しい家、家族を探している動物たちを保護しているのがレスキューセンター。イギリスは日本よりも多くの動物レスキューセンターがあります。犬、猫のみならず、ウサギ、ハムスター、馬、フェレット・・・。

ニックがディーヴァ(これからはこちらの表記で)をあるレスキューサイトで見つけたのが先週の初め。水曜日にそのセンターに連絡をし、金曜日にセンターの人が家を見に来ました。ちゃんと猫が飼える環境かどうかの確認。このとき私は仕事だったので、ニックにお任せ。

そして今日、ディーヴァの飼い主がウェールズからブリストルまで連れてきてくれました。

ディーヴァはウェールズ育ちのウェルシュ(ウェールズの人たちのことをこう呼びます)。ほかに猫2匹と犬と生活していたのですが、どうもこの犬とそりが合わず、ストレスを溜める彼女を心配した飼い主が新しい家族を探すと言う決断に踏み切ったとのことでした。

ディーヴァをつれてきた飼い主Emaは、さっさと彼女を引き渡し、ぱぱっと彼女についての説明をし車に乗って行ってしまいました・・・その後すぐに近くのガソリンスタンドで再会するのですが、ガソリンを入れていたEmaの旦那様(たぶん)がジェスチャーで「彼女、車の中で泣いてるんだ」と教えてくれました。きっと大変な決断だったでしょうし、別れが辛くて感情を押し殺すようにそっけなくしていたんだと思います。DIVAがとても愛されていたということを知ることができて、良かったと思います。

数時間後、ニックの携帯にEmaからメールが。そっけない態度でごめんなさいというものでした。「DIVAと離れるのはとても辛かったでしょう。彼女もまだ少し新しい家を怖がっているけど、きっと大丈夫だと思います」とニックがEmaに返信をし、数日後電話で様子をお話しすることを約束しました。


さて、そのDIVAさんはといいますと・・・

家に来てすぐにテーブルの下に。そしてDIVAに翻弄される男がひとり。
divanick

その後2階に移動し、ベッドの下に篭城すること6時間。現在はヒーター(上の写真)の後ろに隠れています。

出てきてくれるのはいつかしら。


2009.01.19 / Top↑
日曜日の昼間にも、たまにちらちらと宙を舞っている物があったんだけど、雪と言うほど大きくなく、なんか空気が凍ったようなものすごい寒さでした。

そして今日、月曜の朝に窓の外を見てみると、なんとなく一面が白い気が。霜で真っ白のこともあるので今日もそうなのだろうと思っていたら、今回は雪!

ブリストルはそれほど雪の降る地域ではないのだけど、去年の冬間全く降らず(なぜか4月に1度降ったけど)。去年は暖冬と言われていた。私には十分寒かったし、肩こり・頭痛、冷え性と総動員でしたが。しかし今年の冬は、この数年で一番厳しくなると9月ごろから言われていたのよね。結果、その通りでございます。

今日のニュースで、12月の平均気温が過去12年間で一番低かったらしい。そして今日の雪。ブリストル北部はうっすらと雪化粧程度だったけど、職場のあるグロスターはそれなりに降った様子。積もった雪の厚さが違う。余裕で雪合戦できます(やってないけど)。

ネット上の気象情報では、グロスターは昼間2度まで気温が上がったとかいてあったけど・・・ホントなの?昼間は晴れて、日光の当たる屋根に積もった雪は溶けていましたが、冬のイギリスは夕方気温が下がり始めるのも早い。夕方4時には人々に踏まれて固まった雪がカチコチに凍ってツルツルすべる。どうも、グロスター地方が一番積雪があった様子。

そして帰ってきてニュースで知ったけど、グロスターにある学校のいくつかは休校になったらしい・・・いや、休みにするほどではないと思いますけど。

おそらく今後2週間がこの冬一番の冷え込み。今夜8時の時点で、家の外は-2度。気象予報によると、今夜は-10度まで下がるらしい。この冷え込みは今週いっぱいは続くとのこと。

北国に住む人々が春を心待ちにする気持ち、三十路にしてわかったような気がします。
2009.01.06 / Top↑
家の旦那です。これまでこの日記上では「ルーニー」と記載してきましたが(何人かに似ていると言われたことがあるため。本人は不満>『旦那』参照)、本人に聞いてみたところ意外にもあっさりと「ニックでいいよ」と名前の記載を了承。さらに、顔写真もOKということで、今後はたまに登場するかも知れません。すでにこちらの記事でりらっくま好きという事実と共になんとなく顔がわかるような写真を掲載済みですが・・・。


そう、そのニック。現在冬休みのためシェフィールドからブリストルに帰省中です。>>彼が大学生であると言うことに関してはこちら「ルーニー、大学生になる」参照

帰省時にはシェフィールドから電車で帰ってきたニック。車だとかなり飛ばしても4時間はかかるのですが、電車だと2時間半。早めに予約すると片道15ポンドとかなりお値打ちと言うこともわかりました。車だとガソリン代で片道20ポンド弱。しかも自分で4時間運転なので疲れるしね。これからは電車と言う手もありだな、と思います。

ただ、電車だと持ち運べる荷物の量が限られてきます。今回ニックが持って帰ってきたのはかばん一つ。それでもかなり巨大なかばんで、たぶん頑張れば私が入れる。いや、そんなところで頑張らなくてもいいことはわかってるんですけどね。それでも1ヶ月分の荷物を運ぶわけですから相当な量になることは間違いないわけで、持って来たくても断念せざるものもあるわけです。

その最もたるものが、ノートパソコン。ニック専用のノートパソコンをシェフィールドでは使っているのですが、迷った末に置いてきたそう。まぁ、ブリストルには私の現在使っているこのパソコンも、デイブが使っているデスクトップもあるので、必ずしも自分専用のものが必要と言うわけではなさそう。

ほかに、ニンテンドーDSも置いてきたものの一つ。これまでは移動中の暇つぶしにいつも持ってきたDSですが、今回に限って迷った末においてきたそう。私からのクリスマス・プレゼントの中に「美文字トレーニング」のソフトがあったというのに!まぁ、事前にプレゼントの中身を明かすのも嫌だったので、仕方ないのですけど。

当然ですが着替えは冬物なので、衣類だけでも相当かさばります。それでもニックが「これだけは!」とブリストルに抱えて帰ってきたもの。それは・・・

プレイステーション3。



彼は立派なゲーマーなのです。もう毎日毎日飽きずにPS3。ルームメイトのクリスとも、オンラインでいっしょにプレーすることを約束し、ブリストルに帰宅。ほかにクラスメイトのジェイクとももちろん約束済み。毎日、ゲーム。

幼馴染のリッチとは、彼の家に遊びに行くたびにX-BOXでゲーム。いや、遊びに行くたびにというより、ゲームをいっしょにするために家に行くといった方が的確。

そして今も、私の隣でゾンビと戦っています。
2009.01.05 / Top↑
明けましておめでとうございます!


イギリス時間で2009年になってから、最初のブログです。ということであらためて新年のご挨拶をさせていただきました。


さて、今日は1月3日・・・と言っても、当たり前ですが日本のお正月ムードはまるでなく、昨日2日より普通に仕事です。が、元旦に私の愛車のルルちゃん(赤のフォード・フィエスタ)のバッテリーが壊れ動かなくなりました。
lulu

大晦日はちゃんと動いたのに。ライトの消し忘れと言うこともなし。そして2日にデイブとニック(ルーニーの本名・こちらも初)が新しいバッテリーを買ってきて付け替えてくれました。どうも寿命だったよう。と言うのも私のルルちゃん、中古車で1998年製。もう10歳、いや11歳。購入してから4ヶ月目ですが、バッテリーのみならずすでにいろいろとガタがきてます。ニックがブリストルにいる間に、修理工場に点検に出すつもりです。

ということで、2日は家から仕事・・・なのですが、やっぱり家だと全く集中できません。甘えてしまうのよね。遠くても会社に行かないとできません。

その夜は久々にヨガ教室に行きました。ほぼ1ヵ月ぶり。いつもより参加者が少なく、また早めに着いたので先生の近くの場所をとり、この日はかなり集中してやりました。はい、筋肉痛です。腹筋30回とかしたのに、腹筋は全然大丈夫。腕立ては10回もしていないのに、激しく筋肉痛です。それでもヨガクラスの後はいつも、気分爽快!この寒いなか、じんわりと汗をかけることってなかなかありませんもの。

昨年末、酷い風邪を2回も引き、しかもかなり長引き、クスリを何箱飲んでも一向に治らず辛かったです。原因は締切り+乾燥しているオフィスの環境のみならず、運動不足、小食も大きな原因だったような気がします。とにかく胃袋が小さくなって全然食べていませんでした。運動も仕事が始まってからは月に2回ほどヨガ教室に行く程度。常に肩こりに悩まされ、頭痛・嘔吐・そして更なる食欲不振、気分の落ち込みなど本当に悪循環。気分転換のためにも体を動かしたいなぁ、と思っていました。

会社の労働時間が1日8時間だったのが7.5時間に変更になるし、ヨガ以外のクラスにも参加しやすくなりそうです。ヨガは私が通える時間帯のものは金曜夜と日曜朝のみ。日曜はなかなか起きられず参加したことありませんが。ほかのヨガ教室となると場所的に通うのが大変だったり、また先生との相性もあるのよね。だから、ほかのエアロビクラスとかにも参加してみようか、と考え中です。

そうそう、そういえば一昨日、「ビリーズ・ブートキャンプ」のDVDを焼きました。2年半前に知り合いに借りて、現在使用しているパソコンで焼いたのですが、その時にダウンロードしたものがまだ中に残っていたのです。2年半前、今より10キロ以上体重があり(!!!)、何とかして脂肪を燃焼させたいと思っていたときのビリー・ブームでした。あのエクササイズ、きついけどとっても楽しく、汗を大量にかいたあとの爽快感が忘れらせずにおりました。またボチボチ、家でやってみようと思っています。あ、ちなみに当時は週に3回ほど、3週間で3~4キロ減りました。体重よりも驚いたのは、ウェストがマイナス10センチになったこと!!!今更ですが、あれは効きます。
2009.01.04 / Top↑
新年の挨拶を先ほどのブログの最後に記載したにもかかわらず、なんだかもう一つ新しい日記をアップしたくなってしまいました。イギリスはまだ大晦日。あと2時間半で新年を迎えます。

クリスマスが終った後27日ごろから、急に寒さが厳しくなりました。今日も昼間でも0度前後。

午後3時の写真。葉っぱが凍ってます。↓
葉っぱ葉っぱ2

↓馬も寒そう。
馬


こんな寒い日が続いている、昨日のこと。

ブリストル在住の日本人で仲良くしてもらっているコノハナ姐さんの家に、ルーニーとともにお邪魔してきました。わたしはほとんど毎週姐さんの家に押しかけているのですが、ルーニーはひさびさ。シェフィールドに引っ越してからは初めて。

何でも姐さんのお母様からの「救援物資」のなかに“おでんの素”があったので、いっしょにいかが?・・・となんともうれしいお誘い。喜び勇んで出かけましたとも。

姐さん宅に着くと、イギリスではなかなか出会えないあの出汁の香り~。もうこれだけで、イギリスにいることを忘れます。お味は・・・もう抜群のおいしさ!!!こんにゃくも近くの韓国食材店で調達してくれたらしく、味がしみてます。はあ、幸せ。

ものすごい勢いで食べたので、写真取り忘れ・・・いや、とり忘れというか、撮ろうという気持ちさえ思い浮かびませんでした。


これまでイギリスだからと諦めていた数々の日本の味。実は探してみると、手に入らないと思っていた食材が、中国や韓国系のお店で見つけることができたり、生のたこがふつうのスーパーで売られていたり。ロンドンではないこの地域でも、いろんな食材が手に入ることがわかってきました。昨日見つけたのは、レンコン。さすがに使い切れないので、姐さんと半分こ。先日は白菜を買ったのだけど、これも使い切れないので半分は姐さんにおすそわけ。ほかにもニラやしいたけ、焼き豆腐、はんぺんなどもあります。値段は日本で買うよりもちろん高いし、この円高のあおりを受けてさらに高くなりましたが、毎日使うわけではなく、月にもしくは数ヶ月に1度あるかないか。たまには日本の味を堪能したいわけです。

MIXIのコミュニティーで、イギリスのスーパーにホットプレートが売っているとの情報が数ヶ月前にあったので、今更ながら探してみようかと思っています。これさえあれば焼肉、お好み焼きができる!!!次回日本に帰った時にはたこ焼き機(型のみ、電気でないやつ)を探してこようと思ってます。簡易コンロを使えば家でできそう。生のたこが売っているのですから。

来年は家でできる日本食(と言うほどでもないけど)ももっと楽しめたらなぁ、と思います。一人じゃ寂しいけど、コノハナ姐さん+旦那のフィルを巻き込み計画も同時進行で。日本からマロニーを買って帰ってきたので、まずは鍋からやりたいなぁ。
2009.01.01 / Top↑
24日の仕事後、モールに行ったまでは何とか記憶があるものの、その後の記憶がすでにおぼろげ。クリスマスイブは8時ごろにはソファで寝てたような気がします(!!!)。そう、風邪よ、風邪!風邪薬を飲んでも一向に良くならない今年のしつこい風邪。夜中にゲームを終えたルーニーに起こされ、ベッドに移動。さらに寝る。


クリスマスは昼前に起き、義父デイブとおじいちゃんが家に帰ってくるのを待ってプレゼントをあける。私はかわいいクマのキャラクターの付いた湯たんぽ、DVD、面白いデザインのまな板(!)、グレーのコート・・・とバラエティーに富んだ数々のプレゼントをいただいた。ありがたや、ありがたや~。クリスマスプレゼントって、大きなものを一個どーん!ともらうのもいいけど、小さなものをたくさんと言うのもものすごくうれしい。準備は大変だけど、やっぱり一つ一つ包装をあけるのはうれしいしドキドキする。

ルーニーへは、日本にいる私の母や友人たちから大量のりらっくまグッズ!
nickchristmas
↑ルーニー、初顔出し!

じつはうちのルーニー、りらっくまが大好き。私がりらっくまの存在を教えられたのも、実は彼からです。イギリス国内でこれだけのりらっくまグッズを持っている人、ほかにいないんじゃないかと本気で思うほどかなりのコレクションぶりです。


その後ルーニー母宅へ移動し、ルーニー母&義妹キャスとプレゼント交換。妹キャスはHello!KITTY好きなので、日本帰国時にこれまた大量のハロー!キティーグッズを持って帰ってきました。ほとんどは私の母から。また母の職場の同僚から預かったと言うハロー!キティグッズも。景品とかお店、企業の宣伝用のハロー!キティグッズって意外にあるらしく、この時も「三菱自動車」の名前の入ったハロー!キティのフェイスタオルをいただき、それをクリスマスプレゼントとして利用させていただきました。ありがたいわぁ。


こちらは日本の母からおじいちゃんへのクリスマスカード?飾り??
クリスマスカード
クリスマスカードと年賀状、そして日ごろの感謝をこめて選んでくれたこの飾り、大好評でした。ほかにも弟ひろがルーニーの家族向けに送ってくれたカードも、クリスマスなんだけど何処かしら日本の香りがあり、どれも好評です。浅草にサンタさんがいっぱい、とか。かわいいよね。


そして気づけば大晦日。日本時間ではすでに朝3時40分。元旦です。クリスマス以降、毎日強い風邪薬を飲んで夜10時ごろには眠っていて、起きている間もボーっとしていたので、なんだか時間や日にちの感覚が曖昧ですが。今年もM-1や紅白は見れなかったなぁ。行く年来る年とか、コタツにはいってのんびりと見ていたいなぁ、とおもったり。イギリスだとなかなか日本のお正月の雰囲気を楽しむのは難しく、「あれ?いつの間に新年??」と年が明けたことさえ実感するのが難しいほど。年賀状や大掃除って面倒だけど、そういうのがあるからこそ年末やお正月を実感できるんだと言うことを、イギリスに来て痛感します。それはイギリスのクリスマスもおなじだけど。

イギリス生活2年目。これからもぼちぼち、やって行きたいと思います。みなさま、本年もよろしくお願いいたします。
2009.01.01 / Top↑
日本滞在の最終日、大学時代の友人の結婚式に出席するために大阪へ。結婚式は夕方からだったのだけど、午前中には家を出て、近鉄で難波へ。

実は帰国する1週間前、別の大学時代の友人でニューヨークに住むRちゃんからメールがあり、お互い同じ日に日本に帰国することが発覚。最後に彼女に会ったのは、私が結婚する前、いや、婚約もする前。いつごろだったか詳細を思い出せないほどで、3年以上前と言うことは確か。頻繁にメールをやり取りするわけではないのだけどなぜか今回はものすごくタイミングがよく、彼女は帰国中は奈良の両親の家にいるというので、結婚式の日に難波で会うことに。同じくクラスメートだったNちゃん(「日本滞在記③ ~関西遠征編~」で登場)も誘い、難波高島屋前で待ち合わせ。

いやー、Rちゃん、3年会っていなかったけど変わってないわ。彼女は大学卒業後ニューヨークの専門学校へ留学。一からコンピューターデザインを勉強し、現在はグラフィックデザイナーとしてニューヨークで働く。留学後はずっとニューヨークにいるので、もう8年目。Nちゃんは大学卒業後就職したのだけど1年で辞め、その後日本語教師になるべく勉強をするために上京。1年間の勉強の後、日本語教師として活躍中。結婚を期に拠点を関西に移し、現在は大阪の学校で教鞭をとっている。みんな見事にばらばらの道を歩んでいるけど、帰国したり時間があれば会ったりしてたわいもない話をすると学生時代にすぐに戻ってしまう貴重な友人たち。

道頓堀でお好み焼き(これがほんとにおいしかった。焼きそば、豚玉、イカ玉、筋入りのねぎ焼き…はぁ、絶品!!!)と食べながら近況報告。その後心斎橋にあるハーブスでケーキをつつきながらおしゃべりは止まらず。関係ないけど、ハーブスのケーキって大きすぎると思いませんか?私とRちゃんは同じマロンタルトを頼んだんだけど、ベースになるクッキー生地の上はすべてクリーム。生クリームがこれでもか!と乗っていて、その上に栗のペーストがウネウネの飾ってある・・・これでマロンタルトと銘打つか、と納得できない感が否めないのは私とRちゃんだけ?? ま、それはいいとして、3時間半はあっという間に過ぎ、私は結婚式にいっしょに出席する別の大学の友達(ややこしいわね)と待ち合わせのため2人と別れる。まだウォーミングアップも終わってないくらいの気分。話し足りないのは山々だけど仕方なし。


本町でいっしょに結婚式に出席するMちゃんと落ち合う。このMちゃんも「日本滞在記③」で登場済み。この時は名前を出していませんが、いっしょにうつぼ公園に参ったのはこの方です。ちなみにこの日の主役の花嫁Aちゃんもうつぼ公園仲間で、実は同じく「日本滞在記③」のなかの写真でも登場してます。ルーニーの右隣の後姿がAちゃん。どうでもいいでしょうけど。


現在奈良在住のMちゃん、この日は髪の毛のセットをして大阪入り。すでにドレスを身にまとい、足元はハイヒール・・・歩き方おかしくなってますけど!!!はきなれないハイヒールのため、すでに足が痛いとフラフラよろめきながら本町に登場したMちゃん。さすがあなた、おもしろいわね。でもその気持ち、よくわかるわ。私もハイヒールとかはけない人。だから今日もジーパン+スニーカーでお出ましですの。ええ、Rちゃんに分かれる前に言われたわ。「・・・ちゃんと着替えなきゃ駄目よ」と。

2人で式場である、海遊館近くの会場へ。なれないドレスに着替え、ハイヒールを履き(持参しました)意外と準備に手こずっていたらもう集合時間。着付けのために早めに来ていたもう一人の友達M美ちゃんとも合流。併設されているチャペルで結婚式の後、披露宴。出席者、多っ!ざっと数えて120~130人くらいいるんじゃないかしら!?さすが大手一流企業に勤めるお二方。そう、新婦のAちゃんも新郎のTさんも同じ会社に勤めていて、Tさんはこの会社の野球チームの選手でキャプテン。経歴を見てみても、有名高校>大学>そして現在の会社でキャプテンを務めているとの事。会社関係者、そして野球選手が多いはずよね。中にはプロ野球選手も。ものすごく盛大で、そして名刺交換に抜かりのない皆様のとってもビジネスライクで、そして野球部の皆様による体育会系なノリの結婚式、堪能させていただきました!!!

6時ごろ式が始まり、まぁ9時前後には終わるかなぁ・・・と漠然と考えていたのだけど、結局梅田駅にバスが着いたのは夜10時45分。名古屋行きの新幹線なし。はい、大阪宿泊決定。事前にホテルの宿泊を希望する人は、今日の主役Aちゃん&Tさん夫妻が予約を取ってくれるとの事だったんだけど、まさか終電がなくなるとは思っていなかったからもちろん予約なし。ああ、何でこんなにネタにこまらないのかしら、あたくしの日常。翌日日曜日の午前中の便でイギリスに戻るので、その日のうちに帰りたかったのだけど、こればかりは仕方なし。すでに朝からフル活動だったのでかなり疲れていて、お値打ちホテルを探す気力もなし。結局M美ちゃんが泊まるという梅田駅前のグランヴィアに私も急遽泊まる事に。痛い出費でしたが仕方ございません。奈良のMちゃんは近鉄で帰るとの事。ホテル探しも手伝ってくれてありがとう。2次会のため北新地に消えていったM美ちゃんの後姿を見送り、私は就寝。翌日始発で名古屋に戻り、イギリス行きの飛行機にのりましたとさ。
2009.01.01 / Top↑
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