ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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家からネットに接続することが出来なくなり、更新もしばらくできそうにありません・・・どうやら使用しているルーターの調子が悪いよう。4月初めにはグラストのキャンセルチケットの発売もあるし、4月下旬に予定している旅行の情報収集もしたいのに。なんてことなの!

復旧のめどは立っておりません。ええ、ここはイギリス。物事がスムーズに進むことなんてございません。

復旧次第、ブログの更新をしたいと思います。

あ、今回の更新は会社から☆(ごめんなさい)
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2009.03.24 / Top↑
そうなんです。あたくし、おゆり。この日を迎えたのでございます。

ミスター・タイガース 掛布雅之 背番号31

おしゃれでキッチュな掛布(31)なのです。(←「さんま、恋のから騒ぎ」ファンならわかるはず)


どういうわけか、「31歳」と言うのにものすごく憧れのあったあたくし。なんとなく、いろんなものが吹っ切れて気持ちが自由になるような気がして・・・いや、そんなさわやかな理由じゃなくて、ただ単に「掛布」と言いたかっただけ。

29歳から30歳になる時は、本当に本当に「鬱」ですがりつきたい気持ちだったのに、31歳になる直前は、ウキウキを通り越してワキワキな盛り上がり具合だったあたくし。

今回の誕生日も、友人やニックの家族にお祝いしてもらい、大満足なのでございました。


誕生日は日曜日だったのだけど、土曜の朝からお祝い開始。デイブから一足早いお祝いをしてもらう。
bday1bday2

左の写真。オレンジに突き刺さった「31」の数字が見えますかっ?花火です。燃えてました。そしてバースデーソングまで歌ってもらいました。頭にろうそくがついた「バースデー・帽子」(しかも音楽が流れます)に、観光地Bathにあるスパ(温泉施設)のチケット!!!デイブ、本当にありがとう。
隣の蘭は、ニックから。デイブ経由でいただきました。


午後にコノハナ姐さんと合流し、そのままニック母の家へ。あ、そうそう、実はニックはシェフィールドから今回は帰って来れず。電車のチケットの手配を忘れ、購入できず・・・(おい)。そしてニック母宅で3人で夕食+ビデオ鑑賞会。リュバーブのデザートにろうそくを立ててもらい、ここでも誕生日を祝っていただきました。ありがたいです。

深夜にファームハウスに帰り、この日はコノハナ姐さん宿泊。夜中まで話をし、翌日曜日にコノハナ姐さんからお祝いしてもらう。
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姐さん手作りのバナナケーキでございます。そして姐さんからのプレゼント・・・

干し芋

みなさん、干し芋って知ってます?サツマイモ(正確には干し芋に適した別の種類らしい)をゆでて干したもので、あたくしの「ソウル・フード」と言っても過言ではない食べ物なのね。これがあれば生きていける。でも、ここイギリスでは日本食材店でもお目にかかれない貴重なもの。それが目の前にあるじゃない?いったい何が起こっているのか・・・なんで干し芋?何処で手に入れたのよ、姐さん??

どうやらわざわざ私の誕生日のために、日本に住んでいるお母様に送ってもらったらしい・・・もう、涙、涙よ。霞んで前が見えないわよ、姐さん!こんなサプライズ、全然予想してなかったわよ。

干し芋での喜びように、姐さんの方が驚いていたけど(まあね、確かに異様にテンションあがってたわ、あたくし)でもほんとに嬉しかったのよ!ありがとう、姐さん!!!


そしてその日はものすごくいいお天気で、家にいるのがもったいないくらい。そこで家から車で30分ほどのところにある公園へ。名前は忘れた。有料なんだけど(一人7ポンド)、いろんな木が植えられていて、きれいに管理されていて、まあすばらしい公園だったわ。
bpark
で、ここの公園はもみじが有名らしくて、日本のもみじもたくさん植えられていたのね。「Japanese」って書いてあるだけで愛着を感じる日本人2人。普通の公園だというのに、なんだかものすごくテンションが上がってキャッキャいいながらはしゃぐ日本人女子。いやー、楽しかったわ。植物からのエネルギーの強さに感動したわよ。今度は秋に行きたい。

とにかく、去年に続きすばらしい誕生日をありがとう、みなさま。ミスター・タイガースの何恥じぬよう、一年間楽しませていただきます!


☆☆おまけ☆☆
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ニック母からの誕生日プレゼントの一つ、猫用おもちゃで遊びディーバさん。元気です。

2009.03.15 / Top↑
ええ、もう何週間も前の話です。毎度のことですが・・・一応続き物だったので、ちゃんと書いて終わらせておこうかな、と。こちら(「シェフィールド、再び珍道中」)の続きです。


この週末はちょうどバレンタインでーだったのですよね。私は木曜日の夜、ガールフレンドへのプレゼントにとお花を買った義父デイブから、「これはおゆりに」とチューリップをもらいました。もう、義父様さすがです。英国紳士、ここにありです。

そしてニックはと言うと・・・

花、カード、一切なし。

まぁ、それは私もいっしょでカードも贈り物も全く用意していなかったわけですよ。なんか、「あ、そういえばバレンタインなんだっけ?」くらいの何の盛り上がりも無い感じ。

この日の夜は中華料理のビュッフェに行ったのだけど、世の中はバレンタインデーなわけですよ。どこもバレンタインディナー用に予約されたテーブルばかり。あたくしたち、夕方5時にお店に行ったので(あ、もちろん予約なしです)すぐにテーブルに案内され7時前にはお店を後に。店内はなぜか20年前の『風雲!たけし城』のVTRが流れていました。ちなみに風雲!たけし城っていろんな国で放送されていて、イギリスでは現在でも朝4時(!)から放送されてます。

食事中、なんだかソワソワとした面持ちで外からお店を覗き込んでいる女の子が一人。なんだろう?と思ってみていたら、その彼氏がそのお店で働いていてバレンタインをいっしょに過ごすことができなかった様子。女の子はわざわざカードを彼に持ってきたところでした。彼もロッカーからカードとお花をその女の子に手渡し、店内でチュウ!またこの2人がかわいらしいカップルだったのよね。絵になるわ。この日は花を手に歩くカップルが街中で大勢見られました。もちろんあたくしたち、お花ありませんでしたけども。(←しつこい)


土日をシェフィールドでのんびりと過ごし、月曜は有給をとっていたので月曜の午後にブリストルに帰りました。

その帰り道。ロンドンへ続くM1という高速に乗って南下するのだけど、途中ノッティンガムを通るのね。このあたりは現在工事中で、時速50マイルの規制があるのね。片道3車線の高速なのだけど、この区間は皆50マイルで走ってるの。時速に直すと80キロくらいなので、それでも十分早いんだけど。で、あたくしも規則どおり50マイルで走ってたのね。誰にも迷惑をかけず、ほかの車と速度を同じくして走ってたの。そしたら後方からクラクションが聞こえたのね。「ん?」とは思ったのだけど、まさか自分に鳴らされてるとは思わないし、クラクション鳴らされるような運転してないし。キョロキョロしながらもそのまま走ってたのよ。そしたら今度は車の右隣(運転席側)からクラクション。なんだろう・・・と思ってその音の方向を見たら、私の車と同じスピードで走る車の中に、20歳前半と思われるイギリス人(たぶん)の男の子2人組が、飛び切りの笑顔で手を振っている!50マイルの規制があるとはいえ、彼らの車は一番内側の車線だったので通常なら速い速度の車が走っていくわけね。後方を見てみると、彼らの後ろ渋滞・・・。アジア人女子が一人高速を運転しているのが珍しかったようで、ちょっかい出したかったのだ。

イギリスはいろんな人種が住んでいて、もちろん私みたいな東アジア人だって全然珍しくない。でもそれは街中での話。大きな街の中心地でなら全然珍しくは無いのだけど、田舎の方とかだとやっぱりちょっと珍しい。また、東アジア人の女の人一人で高速を運転していると言うのは、やっぱりそうそう見ないんだと思う。実際私も、高速のサービスエリアで、自分以外に一人でいる東アジア人はあまり見た記憶が無い。家族連れはいるんだけどね。逆にサービスエリアで一人地図を広げていたりすると、子供にじっと見つめられたりすることがよくある。それも差別的な意味合いは全く無く、ちょっと珍しいからと言うのがその理由なんだと思う。


たくさんの人種が生活しているからといって、すべての生活圏で交じり合っているわけでは決してないのよね。それは差別があるとかそういうことではなくて。こういうことって、長く生活したりいろんな場所に行って見ないと知りえないことで、そういう意味でも貴重な経験をさせてもらってると思う。ほんま、感謝ですよ。

いつか行きで迷子になったチェスターフィールドにも観光で立ち寄ってみたいな、と思ってます。
2009.03.15 / Top↑
昨年の9月に書いて以来治していなかったプロフィールを少しだけ変えてみた。イギリス生活10か月目だった当時から、現在は1年4か月目。1年を過ぎたあたりから、時間がたつのがものすごく速く感じる。仕事をしているというのが一番の理由だけど、イギリスでの生活に慣れてきたんだと思う。日常生活の中で1年目までは、「ああ、イギリスにいるんだ」という漠然とした意識が常にあったのだけど、ここ数カ月それを感じることがほとんどなくなってきた。日常生活の中で感じた「カルチャーギャップ」を一通り経験し、そういうことに驚くことがなくなってきたというのも理由の一つだろう。自分がいる場所が「日本」であるのか「イギリス」であるのかという区別が、無くなりつつある様な気がする。

それでも「ええっ!?」という驚きしょっちゅうで、それをブログに残しておきたいとは思うのだけど…これがなかなか。頻繁に更新するというのはなかなか骨が折れる。自分の負担にならない程度に、楽しみながら少しずつ更新していこうと思う。
2009.03.08 / Top↑
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