ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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2週間の日本帰国からイギリスに戻り、お昼ごはんを数人の同僚と食べていたときのこと。「そういえば、日本では3D携帯とやらが発売されるらしいよ」という私の一言がきっかけになり、いかに日本人の新製品の開発力、普段の生活が他の諸外国と異なっているかという話に。日本に住む日本人にとっては、携帯でテレビが見れたりお金が払えたり(Edyとかいうやつ)というのが当たり前というか、大して驚く機能では無いのだけど、外国人にとっては「マジかよーッ?」なのです。ここで私が書く外国人というのは、その場にいたフランス人、イギリス人、インド人、フィリピン人。彼らが電化製品に弱いかというと逆で、かなり好きなタイプ。そんな人達もそういう機能を持った携帯の存在に驚くのです。


イギリスで一般的なゲーム機というとたいてい日本のメーカーの物。品質のよいカメラはほとんどそう。フラットテレビは今でこそ韓国製の安いものが多く出回っているのでシェアは低いかもしれないけど、そもそもはやはり日本の物。品質を比べると一目瞭然。


で、なに?

携帯でメールが出来るって、日本人にとっては新しいことでもなんでもないわけ?

テレビなんか見れちゃうの?

っつうか、あんなちっさい画面でテレビなんか見なくてもよくね?

あ、会社帰りの電車の中で見るわけ?

携帯で買い物できんの?なんでカードじゃダメなわけ?


便利かどうかは別にして、そういう機能を持たせようとする発想と、それが標準となり世間に浸透しているという状況に外国人たちは驚くわけです。自分たちの普段のイギリスや彼らの母国での生活にはない機能ばかりで。


そしてフランス人が一言。
「普通の国の人達が皆同じレベルで生活しているとしたら、日本人はまず基準自体が俺らとは違うな。もっと人間というよりは、なんかもうエイリアンに近いというか。一般外国人<日本人<エイリアンって感じ。」


この一言を聞いて思い出した画像がこちら。
日本人イッちゃってる

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2011.02.11 / Top↑
もう、まったくもって受かる気がしなくて、こちらのブログにも、さらには職場の同僚にも英語の試験のことは黙ったおりましたが…

奇跡の合格!

英語のクラスに関しては、色々と大変でして…ちょっと気持ちが落ち着いてから出ないとなかなか書けなかったので、特にテストに関してはこれまで何も書いていなかったのです。

でもでも、やっぱり嬉しい!のでとりあえず書き留めておきます。クラスや試験に関しては、またそのうち。
2011.02.02 / Top↑
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