ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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mixiに掲載した日記をこちらにも。
mixiニュースのリンク先にあった方のものです。
掲載の許可はいただいています。


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日本は捨てたもんじゃない 全体に公開
2011年03月13日00:18

マイミクさんの文章を転載させていただきます。

この地震に関するツイート 外国から見た日本

CNNでもBBCでも絶賛されている。「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

「ニュージーランドが被災した際、ニュージーランドの救助隊の側には常に日本人の救助隊がいた。だから今度は私たちが日本を助ける番だ。」とラジオで流れてきた。…まだ諦めるのは早いよ!もう少しだから頑張って!

韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後) 「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」

(拡散希望)速報 トルコ、日本に100億支援。 さすが親日国。これを見て被災者が勇気が少しでも出る様、祈っています。

CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」

チリ人からメッセージが来た。「僕らも1年前に同じように大きな地震を受けました。その時からこれまでを強く支えてくれたのは日本人でした。チリは日本に感謝しています。無事を祈っています。」
米国、韓国、中国、ロシア、欧州連合(EU)など38の国・地域から支援の申し出。国連の潘基文事務総長は「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」と(時事)

日本の強さがこんな時に始めて分かった気がする。国の規模でも軍事力でもない、日本人の深いところにある思いやりの心。世界がそれに応えようとしてくれてる。インドの学生がろうそくを手に祈ってくれてる。

ハリケーンカトリーナの時は、普段1$の水が10$で売られ、それを経済学者は"It's market price."と擁護したのです。今回サントリーが自販機無料開放してくれたことを、忘れてはいけませぬ。

オバマさんは「必要なあらゆる支援を行うと申し出た」と、ゲーツ国防長官は「日本は洗練された国家だが、あまりにも大きな災害であり、要請があることは何でもやるつもりだ」と言ってくれてるそう。

日本に住む外国人の友人から→「スーパーに買い出しに言ったら床にばら撒かれた商品を黙々と拾う人々が。みな横入りをせずに黙って列を作り、順番に並んでお金を払って買い物をしてる。略奪は起きていない。超満員電車では高齢の方が妊婦さんに席を譲っているのをみた。日本はすごい」と

中国人の父が、地震発生後は食い入るように被災地の映像を見つめ、叫び、痛ましげに、ずっと、ずっと、悲痛としか言い様がない顔をしていました。誰よりも、日本の血の濃い私や母よりも。彼等の多くは四川の恩も、人としての道理も忘れていません。

自分は今バンクーバーに住んでいるのだが、少し離れたこの地でも日本に向けての募金がスタートした。UBC(近所の大学)生を中心に、本日付スタートで参加者は400名に上る。これからもっと増えて、日本にいる人たちを少しでも助けられたらと思う。みんな一緒に頑張ろう!!!!

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日本人にとっては当たり前の対応(良い意味で)でも、実は海外では当たり前ではない。
仮に今私が住んでいる場所(イギリス、ブリストル)で同じ被害にあったら、街中心部に近い場所なら確実に混乱、暴動が起きると断言できる。


とにかく不明者の皆さんの無事と笑顔になれる日が一日も早く訪れますように。
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2011.03.13 / Top↑
いったい何がどうなっているのか。

イギリスではすでに救援物資の発送準備、救援部隊の出動準備が完了しており、日本より要請があればすぐに動ける状態になっているとの声明が発表されています。

これ以上被害が大きくなりませんように。

私にできること。まずば募金します。

2011.03.12 / Top↑
やたらストレスの溜まる2ヶ月だったような気がする。原因は仕事の疲れや肩こり、人間関係と心理的なものも大きかった。「全ては気の持ちよう」なのだろうけど、それに気づいたところで自由自在に気分を変えられるものでもないし、というかそれができたら苦労しない。気分転換をはかろうといろいろ試してみても、気分が晴れるのはその時だけで15分もすればまたもとに戻ってしまう。

この鬱々とした日々がかれこれ2ヶ月。もしかしたら季節の変わり目というのもあるのかもしれない。そういえば、去年もこの時期は大変だったような気がする。

でも、さすがにこの状況に疲れてきたなぁ…と感じる。もしかしたら、出口は近いかも。
2011.03.03 / Top↑
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