ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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昨年12月27日にインドに旅立った義父デイブ。もう3週間近く経つけど、音沙汰なし。2~3日ごとに街から街へと移動しているようなので、インターネットカフェを見つけてメール、というのもなかなか難しいのかも。きっと旅を存分に楽しんでいるのでしょう。



さて、マッサージの続きです。


サラが仕事を変え、その後再びマッサージ難民に。サラの紹介で、同じ町内のセラピストを紹介してもらった。家から車で5分の場所にある一軒家で、自宅の一室をサロンとして運営している所。

セラピストのジュリーは、年の頃50代半ば?といった所…いや、イギリス人の年齢って、わかりにくいので本当はもっと若いかもしれないですけど。彼女はかなり長いことセラピストとしてのビジネスをしているようで、知識も豊富。彼女の家の玄関に経つと、ラベンダーの精油の香りが。多分家の中にこの香りが染み込んでいるんでしょう。

大抵マッサージをしてもらう時は、簡単な質問に答えるために問診票のようなものを書き込みます。これまでの病気や手術、アレルギー、薬の服用の有無など。そして具体的にどこが凝っているか、どこを中心にマッサージをして欲しいかという事をセラピストと話しながら、状況に適したマッサージを見つけ出します。

一日8時間。2台のパソコンを使用しながら仕事をし、1時間半の車の運転のため、私の肩は常に凝っている状態であること。そして気分的なリラックスも欲しいので、アロマセラピーマッサージが好みであることをジュリーに伝えた。そこで彼女が提案したのは、コンピューターを使う人に多く見られる肩こり、腰痛に効果のあるマッサージ。日本でもクイック・マッサージや指圧のお店で見られる、椅子に座った状態で行える物。

サラのアロマセラピーを心底気に入っており、また彼女から「ジュリーは寒い時には電気で温められるマッサージベッドを持っているから、きっと気持ちいいわよ!」と聞いていたので、ちょっと期待はずれな気持ちになった。でも、物は試しと受けて見ることに。



マッサージは気持ちが良かった。また、ジュリーはアロマオイルにも関しても知識が豊富なようで、その日によっていろんな精油をブレンドし、香りでも楽しめた。マッサージ後はいつも肩のコリが軽くなり、呼吸もしやすくなった。

しかし…、私は首の凝りも酷く、これが原因で頭痛になったりするのですが、ジュリーの施行では首は撫でる程度。一番重点的にやってほしい部分が素通り。そして約30分の椅子に座っての施行は、やはりちょっと物足りない。

そこでやはりベッドでのアロマセラピーが好みであること、また首の凝りも酷いということを伝えたが、「パソコンによる凝りにはこの椅子のマッサージが一番適しているのよ」と聞く耳持たない…。

また、夕方以降も予約を受け付けてくれるのだけど、5時以降の予約はプラス£5。わかるけど…全く同じ内容のマッサージで£5の違いって結構大きいよなぁ、とちょっと不満。もちろんサラのマッサージの値段は、かなり破格であったのは認めるけど、その半分の時間(30分。サラは大抵1時間だった)で値段は同じ。5時以降は£30も払わなければならないとなると、やはり考えてしまう。また、ジュリーとの時間が合わず、なかなか予約を入れられないことも多かった。

3~4回ほどジュリーにはお世話になったが、マッサージ後にも取れない首の凝り、満足度の低さ、値段から次第に足が遠ざかってしまった。



マッサージ難民、ふりだしに戻る…。



再びネットで検索の日々。凝りが酷く、頭痛や吐き気、更には気持ちまで塞がってくる程なので、とにかく色々と試して見ることにした。病院に行きフィジオセラピー(理学療法)を受けられるよう登録。待つこと3ヶ月(やっぱり長い…)。ここに2回ほど通ってみたが、ここで教えてもらえるのは肩こり解消用のエクササイズ。というか、エクササイズやヨガなど凝り防止のための運動はそれなりにやっていてもこの調子なので、正直なんの解決にもならず。



凝りが根深いので、リラックスではなく凝りをしっかりほぐすことが重要では?とスポーツマッサージの医院にも行ってみた。こちらもオイルを使って筋肉を解していくことには変わらないのだけど、アロマセラピーのような精神的な満足度が低く、こちらも1回のみ。



次に試したのは、再びビューティーサロン的なお店。このお店に決めたのは、まず値段。ジュリーの設定値段よりも、スポーツマッサージよりも若干安い。予約可能日をネットで検索・予約可。セラピストも選べる。また、仕事後でも追加料金を払うこと無く施行を受けられることだった。また、このお店のサイトには、お客からのフィードバックが掲載されていて、サラのサイトと同様に安心感を得られた。


初めてお店へ。この日施工してくれたのは、経営者のクレアだった。同い年くらい、もしくは少し年上だろうか。一見おとなしそうだが、芯の強そうな女性だった。ここで受けたのは、アロマセラピーマッサージ。前にも書いたけど、ビューティーサロンのようなお店でアロマセラピーというと、精油を使ってはくれるけど、マッサージと言うよりは皮膚の表面を撫でているだけのようなことも多いのだが、クレアの施行は適度に力強く快適だった。

その後このお店にしばらく通うことに。ただ、接客も悪いわけではないのだけど良いとも言えず、クレアは経営者だけに指名も多いようでなかなか捕まらない。その時は別の人にお願いしてみたのだけど、内2人は彼女らの指の爪が背中に当たり気になることも。とにかくセラピストによって技術力の差が非常に大きい。同じサロンを利用した友人も、「爪が背中に当たる感じが気になる」と言っていたので、私だけでは無かったのだろう。またアロマセラピーに使用するオイルが、サラヤジュリーが使っていたものとかなり違っていて、香りによるリラックス効果が若干低め。

自分のマッサージに求める要求が高くなってきていることも確かなのだけど、やはりそれなりのお金を払うのだし、心身ともにリラックスすることを求めているので妥協は出来ず。どうしても疲れて仕方がない時は、このサロンに予約を入れていたのだけど、やはりまた足が遠のき始めた。
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2012.01.20 / Top↑
そんなやきもきとした状態が暫く続き、しかし仕事もフルタイムで始まり、心身のストレスはほぼ限界。どうしたものかと再びインターネットで検索してみたたところ、あるウェブサイトにたどり着いた。サイトのデザインもシンプルで読みやすく、セラピストの顔写真、自己紹介、そして彼女の顧客の感想も掲載されていた。マッサージ難民を長くしており、そこそこのお金を払いながらも満足できる施行を受けられないジレンマを抱えていたわたくし。このサイトにあった3点の情報は、情報としては珍しくないかもしれませんが、意外とこういうのを掲載していないお店が、私が検索したものには多かったのです。中には値段さえ掲載していないサイトもあり、正直なんのためのサイトなんだ?というものも。しかしこのたどり着いたサイト、それらの情報も含めてなんとなく信頼できるのでは?と思い始めました。

さらにサイトによると、マッサージは平日の夕方以降の予約もでき、45分で25ポンド。大抵のお店は30分25ポンド~30ポンドなので、これは非常にお値打ち。そして連絡先の住所が当時住んでいた家から車で5分程のところ。でも、あんな所にお店なんて見たことないし、お店がありそうな場所でもないし…、とよくよく確認してみるとなんと家まで出張してくれるとのこと!平日の仕事の後家に帰って、マッサージをしてもらい、すぐに寝る準備ができるなんて、これは正に私の為に違いない!と思えるほどの興奮を覚え、すぐに予約をして見ることに。


待ちに待った予約の日の夜(本当に本当に楽しみにしていたのよ!)。セラピストのサラが、折りたたみ式のマッサージ専用ベッド、バスタオル、アロマオイルにリラクゼーション用CDとCDプレイヤーまで携帯して我が家にやって来ました。小さな子供2人のお母さんでもあるサラは、旦那さんが仕事から帰り、こどもの面倒を見てもらえる夜のみ、個人でセラピストの仕事をしていたわけです。ロンドン育ちのサラの英語はかなり早口で、当時の私には非常に難解でしたが、とても好感の持てる女性で「この人でよかったな」というのが私の第一印象。テキパキとベッドを組み立て、あっという間に準備が整い、いよいよマッサージ開始。


もう3年程前のことになりますが、サラがマッサージを始めるために私の背中に手を載せた瞬間の感覚、今でもはっきり覚えています。ただ手を背中に載せただけ。その瞬間に、「やっと見つけた」と確信しました。彼女こそ私がずっとずっと探していた信頼できるセラピストだ、と。他のセラピストと何が違ったのか。正直私には説明できません。それでも何かが確実に違っていて、私はその瞬間からセラピストとしての彼女に信頼を寄せました。


当時、イギリスに引っ越して1年近く経過していましたが、マッサージを受けてここまでリラックスできたのはイギリスでは初めてだったと思います。その後、月に1度はサラのマッサージのお世話になりました。約2年ほど彼女のマッサージのお世話になりましたが、一度足りともガッカリさせられることがありませんでした。サラのマッサージは体の疲れを取るのみならず、私にとっては心のコリも取ってもらえるものでした。「ああ、そろそろ肩が辛くなってきたな」という時。会社からメールでマッサージを予約し、その日の夜か数日の間にサラのマッサージが受けられるというだけで、どれほど気持ちが楽になったことか。残念ながら、その後サラは仕事を変えることになり、彼女のマッサージは以降受けられなくなってしまいました。

そして再び、マッサージ難民生活へ。


本当は1回で書ききるつもりだったのですが(苦笑)、あと2回は続きそうです。
2012.01.08 / Top↑
去年Grouponで購入したタイマッサージのバウチャーのことは、いつも頭の片隅にあったのですが、使わないまま期限が迫って来ていました。購入したのは、もう何ヶ月も前。去年の夏頃だったような気が。肩こりと腰痛、そしてストレスを貯めやすいので、月に1度はマッサージを受けているのですが、自分に合うセラピストを探すというのは実は簡単ではないのです。

ふと、いつか書こう書こうと思っていながら書いていなかったマッサージのことを思い出しました。今回のGrouponのタイマッサージの記事のまえに、これまでうけたマッサージについて書いてみようと思います。


イギリスに来て初めて受けたマッサージは、ショッピングモールの中にあった中国系の漢方薬のお店でした。お店の中には人体模型、窓やドアには人体図にツボの図画はってあるような、見事なまでに「中華」で「ありがち」なこういうお店。4年前は結構いろいろな所で目にしたのだけど、そういえば最近見ていないわ。私が知っているところはすべて閉店してしまった様子。多分どこもチェーン店だったのだけど、正直どこもかしこも「胡散臭かった」のです!だって、漢方の処方に指圧、ハリ治療と専門性が求められる物のはずなのに、どのお店にも明らかにバイトの受付ばかり。それにいくら中国人はどこにでもいるといっても、そんなに大勢の中国人全員が専門的知識や資格を持っているとは考えにくい。そしてなにより、それまでどの店でもお客がいるのを見たことがない!

それでも藁をも掴む思いでその一軒のドアを叩くことに。そこでは英語が話せる人(営業?)にどんな症状なのかを伝えて、別にいるセラピストに施行をしてもらうというながれなのだけど、このカウンセリングとは名ばかりのもので大して話もしないうちに店舗の中にある個室に通された。多分どんな症状を訴えても、施行は一緒なんだろうと思われ。もしかしたら店舗や人によって違うのかもしれないけど、この時してくれた人は、やたら力強くグリグリと肩や背中を押してはくれるのだけど、果たして効いているような感覚はなく、その後もコリがとれたような取れないような。こり返しだけは翌日にしっかり有り。


そこでのマッサージには、いくら状態が酷くてももう一度お願いする気にはなれず、他のマッサージを探そうと引き続き調査。するとイギリスは「スウェーディッシュ・マッサージ」や「ディープ・ティシュー・マッサージ」と呼ばれるものが人気があるようで、マッサージを受けられる場所も意外と多いことがわかった。正直これらのマッサージ、舐めてました。アロマオイルを使って、タダ表面を撫でているように見えるけど、上手い人はしっかりとコリを見つけて解きほぐしてくれる。また、アロマオイルの香りにも癒される。

ただ問題なのは、ほとんどが美容院やネイルサロンが併設されているということ。肩こりをほぐすと言うよりは、ちょっと優雅にリラクゼーションという趣きの方が強いこと。実際試してみたけど、やっぱり私の強烈な肩こりには効かず。そしてほとんどの営業時間が、平日は夕方5時までということ。中には土曜日も午後の早い時間まで営業しているお店もあるのだが、私と同じく平日には来られない人が多いのか、土曜日の予約を取るのは非常に困難で、「今、マッサージが必要」な状態なのに、数週間待ちということが何度も重なり…。マッサージ自体も満足の行くものではなかったけど、それさえ受けられない!という更なるストレスを生むような状況。


長くなったので、数回に分けます!
続きは次回:D
2012.01.08 / Top↑
先程更新したヘストンの後にやっていたこの番組。

『The Fabulous Baker Brothers』。

どんな番組なのか全く知らなかったのですが、「ベイカー・ボーイズ」というのだからきっとパン屋さんか何かの話だろうと勝手に想像し、観てみようと思ったわけです。

わたくし、このブログの自己紹介(サイトの右側に記載)にも少し書きましたが、「食べ物が好き」ということをここ数年特に感じるようになりまして、料理番組をテレビでやっているとみてしまうんです。そして、最近気がついたこと。テレビで美味しそうな料理が出てくるのですが、最終的に出来上がってお皿に盛られた料理よりも、材料を切ったり混ぜたりしている過程が好きということに気がついたのです。卵を割って中から生卵が出てくるとか、粉と水が合わさって生地が出来上がって行くところとか。何なんでしょうね、このピンポイントな物の見方は。もちろん、食べるのも好きなんです。でも作っていく過程って、なんて美しいんだ!と。だから調理器具を見ているのも好きなんです。

ま、そんなことはどうでもいいですね。

そろそろ番組について。パン職人とお肉屋さんでシェフの兄弟(多分義兄弟?)の料理番組。パン屋とお肉屋さんはお隣さん同士。


ん?


なんか聞いたことあるわ、お肉屋さんとパン屋さんの組み合わせ。そして隣同士のお店。兄弟・・・。
そして彼らの顔をもう一度テレビで確認。

お肉屋さんのシェフのカレ、見たことがある気が・・・。

そこでChannel4のサイトへ行ってみた。
http://www.channel4.com/programmes/the-fabulous-baker-brothers

おお、やっぱり!
パン屋さんというのは、ブリストル界隈で有名な「Hobbs House Bakery」。
(サイトはこちら→http://www.hobbshousebakery.co.uk/ 最近つながりにくいことがありますが。)

ちょっと前に何かの記事で、このベーカリーがレストランと経営していて、そのシェフとパン屋さんは兄弟同士であると読んだことを思い出した。このパン屋さん、コッツウォルズ地方に幾つかお店を構えており、ブリストル市内では幾つかのカフェで取引があり購入できるよう。テレビに映し出されたパン屋さんとおにくやさんが隣同士のこの映像。Chipping Sodbury(チッピング・ソドベリー)!!!

Chipping Sodburyというのは小さな町の名前で、昔マーケットが栄えた場所で、コッツウォルズの一部。さすがに小さな町なので、観光客はほとんどいませんが。今も個人経営のお店が軒を連ねる町で、すごく小さいけど気が向くと足を運んでしまう場所。多い時は週に1回とか。というのも、家から車で5分だから!またこのパン屋さんのパン工場もこの町にあるので、Chiping Sodburyは彼らの拠点なのかもしれません。

そして、半年ほど前にお肉を買いにこのお肉屋さんを初めて訪れ、その時にお肉をスライスしてくれたのがたぶんこの彼だったのです。目と口元がすごく印象的だったので、ずっとその彼の顔を覚えていたのです。


と、ここまでパン屋さんの話をしていながら・・・実はHobbsのパン、食べたことありません。
興味はあったんです。昨日も家のパンが切れそうだったので、ニックと「Hobbsのパンを試してみよう」と言っていたところ。でもなぜ今まで試さずにいたかというと、イギリスのパンって日本のパンと違って、モソモソで甘みがなくて・・・私好みではないんです。美味しくないわけではないのだけど、そのパンを一斤全部食べられるかというと・・・。なのでずっと躊躇していたんですよ。でも、買ってみます。購入してみますわ!

あ、そうそう、番組の内容はと言いますと、パンづくりやお肉を使ったレシピの紹介でした。来週も続くようなので楽しみです。

あと、これはChipping Sodburyについての追加情報ですが、ここに『The Hamptons』というデリがあります。こちら、カフェとしても利用でき、ここのケーキ、悪く無いです。イギリスのケーキって、基本的にバター・小麦粉・砂糖がどっさり入ったものすごく甘くて重い物が多いのですが、ここのケーキはもう少し繊細さがあって、日本人でも満足できる味です。中にはやはり甘みの強いものもあるようですが(たしかレモンメレンゲパイは甘かった、と日本人の知り合いに聞きました)。土曜日はランチのお客さんでも賑わっています。こちらのランチもいつか試してみなければ!

そして、このデリの接客、特に経営者と思われる方の接客はとても気持ちが良いです。イギリスではフレンドリーな接客って珍しいので、非常に嬉しくなります。このデリに限らず、個人経営の酒屋さん、友人の出産祝いをいつも買いに行くベビー用品店の店主たちも、すごくフレンドリーです。

Chipping Sodburyって、本当に小さな町で、ブリストルの市街地とは違って殆どの人には車がないと行けないようなところです。それでも個人経営のお店がたくさんあり、週末はいつも賑わっています。平日も上記したカフェは結構人が入っていますし。立地に恵まれているわけでもないのに、商店街として頑張っているこの町、とても居心地がよく好きです。観光には小さすぎますが、ブリストル近郊に住んでいる方にはちょっと足をのばすのにいい場所かもしれません。

と、さいごはChipping Sodburyの宣伝になってしまいましたが、このへんで。
2012.01.05 / Top↑
今日からイギリスのChannel4(チャンネル4)をいう局で始まった2つの番組。

『How To Cook Like Heston』
ヘストン(Heston)というのは、イギリスでは有名なシェフなのですが、私はどうもこれまで苦手だったのです。

まず、見た目。
Heston

ね? アクの強さがにじみ出てるでしょ?

そしてカレの料理。
Hestonfood1

hestonfood2

・・・・。
ツッコミ待ちみたいな料理(?)でしょ?

この風変わり(すぎる)ところが苦手だったのだけど、今日はカレの番組のあとに放送される『The Fabulous Bake Brothers』を観てみたくて、なんとなくテレビをつけていたのです。

そしたら、あら?いつもカレの番組に登場する科学の実験のような様相じゃなくて、なんだか普通の料理番組っぽい?
おいしいステーキの焼き方。そしてどうしてその方法が適しているのかという科学的説明(ここは外せないらしい)。でもそれによって、理解しやすくて納得できる。

ちなみに、ステーキは煙が出るほど熱したフライパンで、何度も何度もひっくり返しながら焼くのがいいらしいですよ!そして焼いた後は、食べる前に5分ほど肉を休ませると肉汁が内側に閉じ込められて、ナイフを入れたときに無駄に流れ出ないとのこと!休ませたステーキと休ませないものとの肉汁流出量をしっかり実験しておりました。なんだか『試してガッテン!』みたいな感じかも。

その後も、チリ・コン・カーニ(メキシコ料理?イギリスではとっても家庭でも作られるほど一般的なメニュー。アメリカではチリ・コン・カンという人が多いような。)の作り方なども紹介されていて、いつものカレの番組と違う。

なんだ、普通の料理も作れるんじゃん、ヘストン。(何様?)

ステーキの焼き方を教えてもらっただけで、手のひらを返したわたくし。

いや、違うわよ。手のひらを返したのではなく、「苦手なもの(人)を受け入れた」のよ!
「ポジティブ振興委員会」、着々と活動中です。
2012.01.05 / Top↑
始まりましたね、2012年。

年末にいろんなブログを覗いてみたら、「2011年はあまり良い年ではなかった」という方が意外と多く、「大変なのは私だけではなかったのね」と事情を知りもせずに勝手に同調。

でも、もう年も明け、新たなスタートでございます!!!

…と威勢のいい事を言ってみても、年が明けたからといって状況が好転するわけでも何でもないんですけどね。でも、やっぱり気持ちの持ちようが違うと、なんとなく同じ状況でも違って見えてくるような気はします。

誰も気にしちゃいないでしょうが、勝手に発表させて頂きます。


今年の目標は、

『Be Happy!』


でございます。


もうね、昨年はいろいろ疲れたんですよ。後ろ向きでネガティブな状況に。もちろんネガティブになるには理由あってのこと。そういうことが重なりに重なることだって、長い人生の中ではあるのでしょう。どんな困難でも笑顔を忘れない!ということができる人ならいいのですが、あまりにネガティブが重なると、どんなに頑張ってもポジティブにはなれないこともあるわけです。そしてそのネガティブが勝った状態が長く続くと、今度はその思考に慣れてしまって、特に悪いことがなくてもやたら悪い方向に考えてします。もう負の連鎖っちゅうやつですわ。

でも、その思考にどっぷりはまってしまうと、抜けようにも抜けられなくなってしまう。どうポジティブに自分の気持ちを持っていくのかさえわからなくなってしまう。負の連鎖って、ホント恐ろしいなと痛感しましたのよ。

もちろん元旦から全てがバラ色に輝きはじめる、という訳ではないのですが、新しいスタートを切るいい機会なのでできるだけポジティブに、そしてこの負の連鎖を断ち切り、ポジティブ連鎖を引き起こすためにも、常にハッピーを求めていこう、と。我ながら健気だなぁ、とこれを書いていて改めて思ったりもしますが(苦笑)、もうここまできたら「小さなことからコツコツと」ときよし師匠に習って、草の根的なことから始めていくしかないわけですよ。

ほんの少しのことで、気分ってよくなったりするじゃないですか。問題の全ては解決しなくても、それに集中しすぎてどっぷり浸かってしまうのではなく、もう少し周りを見る余裕が生まれるように。どんなに大変でも、一息つく余裕を忘れないように。


・・・と良い言い訳ができたので、やたらカフェに足を運んでいる次第です。カフェについてはまた追々どこかで書いていくと思いますが、たった数百円のコーヒー一杯で1~2時間、家から出て新鮮な空気を吸って(空が曇っていても!)その間だけでも気分が軽くなるのなら、効果があるというものです!

ええ、自分に言い聞かせておりますとも。コーヒーなら家で飲めばタダじゃない!と数百円をケチって一日中、いや数日間鬱々として、そのあと取り返しが付かない方な本当の欝(これが今の状態)になってしまうよりは、数百円で健康な精神を保っていられるなら安いじゃぁないですか!

そりゃ、そんな事しなくても健康な精神を保っていられるのならそれに越したことはないんですけどね。でも、これが私が見つけた今のところ最良の方法なわけです。


と、いつものことながらまとまりなく長くなりましたが、皆様どうぞ心身の健康にはくれぐれも気をつけて、共に素敵な一年にいたしましょう!
2012.01.03 / Top↑
日本はすでに元旦の朝を迎えている頃でしょうか。

イギリスはまだ、大晦日の夜11時です。

大掃除もおせちの用意も年越しそばも紅白もなく、ただただ静かな夜です。
パブへカウントダウンパーティーへ出かけるイギリス人も多いのですが、今年は何もせず家で静かにしています。


2011年。
ものすごい年でした。
多分殆どの日本人にとっては、忘れられない一年なのではないでしょうか。

そして個人的にも。
いやー、本当に色々泣かされました。
ポジティブに言えば、学びの多かった年。
ぶっちゃけると、本当に本当にしんどい年でした。

なので、この年が終わってくれることが正直嬉しいです。
もう今年の夏頃から、2012年になって新しいスタートを切りたいと思っていました。

待ちに待った2012年も、後1時間という所まで来ています。

2012年が、皆さんにとって幸多き1年になりますように。
そして大変な状況にいる人々の生活が、少しづつでも確実に改善されますように。

みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


おゆり
2012.01.01 / Top↑
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