ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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金曜日は久々に出社し、何とか1日を終え帰路に着いた。熱のために数日間ずっと寝ていたこともあり、肩こりの状態は最悪。病み上がりだけど、気分転換をかねてヨガ教室へ行くことに。

前日の夜、ヨガのためのTシャツやパンツ、ヨガマットを用意し準備万端だった。クラスは6時半から。5時40分ごろ会社を出て、クラスがあるスポーツセンターには6時15分ごろ到着。トランクに入れてあったヨガマットと着替えの入った袋と財布を取り出し、トランクを閉めた・・・なぜかここで嫌な予感。

車の鍵をトランクに入れたまま閉めてしまった!!!

ドアの鍵はもちろんその前にしっかり閉めていて(こんな時に限って・・・ちっ)、どうにもこうにも開かない。携帯もトランクの中。車の鍵には家の鍵もくっついてる。これはもうヨガどころではなく、とりあえず義父デイブに連絡をしなければ。時刻は6時半。そういえば、デイブは今夜出かけると言っていた。もしかしたら今頃の時間はお風呂に入っているかも・・・

予感的中。

スポーツセンターのカウンターの女性に事情を話し、電話を貸してもらい家に電話してみたが留守電。一応メッセージを入れておく。聞いてくれるかなぁ、たぶん聞かないだろうなと悟りつつ。それでもしばらく待ってみることに。約30分。ふんん、どうしたものか。

スポーツセンター内を歩き回り、公衆電話を探してみるも見つからず。向かいにできたテスコ(大型スーパー)ならあるだろう、とテスコにいってみても見つからない。警備員の男性に聞いてみたが「ここにはないと思うよ」と一言。このバカでかいスーパー+いくつかのお店の集合体地域に公衆電話が無いだなんて!!!

結局またスポーツセンターに戻る。家に電話してもデイブと話ができなければどうしようもないし、それに今夜は出かけると言っていたし。ルーニーに連絡して、鍵を開けてくれる業者とか日本で言うJAFみたいなものが無いか聞いてみようか。あ、携帯も車の中だから番号わからない。ルーニー母の番号もわからない。


そこでひらめいた。このスポーツセンターは会員制ではなく、行政が管理しているコミュニティーセンターに近い。ここに図書館があり、その中に無料インターネットがあることを思い出した。6月にグラスト(グラストンベリー・フェスティバル)に行った時、同行者のニッキーにメールでルーニーの携帯番号を知らせた覚えが。当時私は自分の携帯を持っておらず、ルーニーのものを借りていったのだ。

よし、過去に自分が送信したメールを調べてみよう。

図書館へ。パソコン、満席。待つしかない。「図書館なら、市の電話帳がおいてあるかも!」・・・あった。ルーニー母の番号を調べてみるも、見つからず。頼みの綱はネットのみ。そこからバスで家まで帰ることはできるのだけど、何せ家の鍵が無い。デイブが家にいなければ、家に入れない。待つこと20分。本来は利用者登録をしなければネットの利用はできないとのことなのだけど、身分証明書は日本の免許証しかない(イギリスでは入国から1年間は、日本の免許で運転できます)。「じゃ、次回でいいわよ」と閉館まで1時間を切っていたこともあり、係りの女性が許可してくれた。ありがたい。

早速ネットで利用しているhotmailに接続・・・がなかなかつながらない。重い。PC内の古いデータのクリーンアップとかしていないんだろうな。5分後、やっとメールが開く。そして過去の送信メールをチェック。もしかしたらMIXIのメッセージを使ったかもしれないので、そちらも同時に調べる。15分後、MIXI内で発見。でかした、あたし!4ヶ月前のあたくし、グッジョブ!!!


再びスポーツセンターのカウンターの女性に電話を貸してもらえるように頼む。さすがに2回目。ちょっと冷たい。いや、ここでめげている場合ではない。ルーニーにとにかく電話。何度も電話を使うわけにも行かないので、ルーニーにルーニー母に連絡をしてもらえるようにお願いすることに。ただ、その日は金曜日。ルーニーが仮にパブにでもいて、電話に気づかなかったら先が思いやられるなあ、と思いながら電話。「Hello?」。ルーニー、よくやった!(電話に出ただけ)さすがあたくしの旦那!!!事情を話し、ルーニー母に連絡をしてもらうことに。ルーニー母が今夜は家にいますように・・・。

電話をしてから待つこと25分。その間ヨガクラスを終えた人たちがホールに現れ、クラスにいなかったのにヨガマットを持っている見覚えのあるアジア人の姿を見て「?」と言う顔をしている。ええ、ええ。あたくし参加したくても参加できなかったのよ!きーーーっっ!!そして、ルーニー母現る。


「何があったの?」(+苦笑い)

すみません、お義母さま。こんなふつつかな嫁で(涙)。引越しの事件(「事件勃発」参照)の時もそうだけど、本当に迷惑かけっぱなし。実は私の車、購入した時からスペアキーなし。鍵は使用しているもの1本。だからスペアを持って車を取りに来ることもできない。とにかく今夜は車をこの駐車場に置かせてもらわなければならないので、ルーにー母の指示に従い、受付の女性にその旨を説明。そして母の車で母宅へ。



長くなるので、その②に続く!
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2008.11.16 / Top↑
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