ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
そう、DIVAが家にやってきたのは今日の昼過ぎ。こちらが我が家にいらしたDIVAさまです。

diva

ぶれてます。

そうDIVAは猫です。5歳半の女の子。

ずっと動物を飼いたいと思っていたのですが、やっとやっとです。そして動物を飼うときには、ペットショップではなくレスキューの子をと決めていました。新しい家、家族を探している動物たちを保護しているのがレスキューセンター。イギリスは日本よりも多くの動物レスキューセンターがあります。犬、猫のみならず、ウサギ、ハムスター、馬、フェレット・・・。

ニックがディーヴァ(これからはこちらの表記で)をあるレスキューサイトで見つけたのが先週の初め。水曜日にそのセンターに連絡をし、金曜日にセンターの人が家を見に来ました。ちゃんと猫が飼える環境かどうかの確認。このとき私は仕事だったので、ニックにお任せ。

そして今日、ディーヴァの飼い主がウェールズからブリストルまで連れてきてくれました。

ディーヴァはウェールズ育ちのウェルシュ(ウェールズの人たちのことをこう呼びます)。ほかに猫2匹と犬と生活していたのですが、どうもこの犬とそりが合わず、ストレスを溜める彼女を心配した飼い主が新しい家族を探すと言う決断に踏み切ったとのことでした。

ディーヴァをつれてきた飼い主Emaは、さっさと彼女を引き渡し、ぱぱっと彼女についての説明をし車に乗って行ってしまいました・・・その後すぐに近くのガソリンスタンドで再会するのですが、ガソリンを入れていたEmaの旦那様(たぶん)がジェスチャーで「彼女、車の中で泣いてるんだ」と教えてくれました。きっと大変な決断だったでしょうし、別れが辛くて感情を押し殺すようにそっけなくしていたんだと思います。DIVAがとても愛されていたということを知ることができて、良かったと思います。

数時間後、ニックの携帯にEmaからメールが。そっけない態度でごめんなさいというものでした。「DIVAと離れるのはとても辛かったでしょう。彼女もまだ少し新しい家を怖がっているけど、きっと大丈夫だと思います」とニックがEmaに返信をし、数日後電話で様子をお話しすることを約束しました。


さて、そのDIVAさんはといいますと・・・

家に来てすぐにテーブルの下に。そしてDIVAに翻弄される男がひとり。
divanick

その後2階に移動し、ベッドの下に篭城すること6時間。現在はヒーター(上の写真)の後ろに隠れています。

出てきてくれるのはいつかしら。


スポンサーサイト
2009.01.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://oyuri3.blog52.fc2.com/tb.php/125-c2569c24
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。