ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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会社のトイレには、自動でトイレの芳香剤がスプレーされる機械(?)がある。どのトイレにもついていて、時間になるとなのか、臭いに反応してなのかはわからないけど、天井近くの壁に取り付けられた小さな機械から、「シュッ」とスプレイが一吹きされます。日本にもあるのかな?

http://www.phs.co.uk/washrooms/products/1323.html?expand=1

会社のみならず、たとえばスーパーやデパート、屋外にある公衆トイレも、比較的きれいです。芳香剤が香っているところも多く、日本の公衆トイレ特有のきついにおいはほとんどありません。

家の芳香剤としても、自動でスプレイしてくれる機械があるほど、「香り」については日本よりも気を使っているように感じます。


では同じことが日本でできるかと言えば、たぶんそうじゃない。湿度が違うので、あれだけ頻繁にスプレーしていたら、匂いがこもって大変なことになるんじゃないかと思います。


たとえは同じ香水でも、日本でつけている人の横を通ると、気分が悪くなるほど強く匂いを感じることってありませんか?もちろんその人の香水の付け方が間違っていたり、周りに気を配れないほど大量につけていることもあるでしょうが、日本だときつく感じます。基本的に私自身が香水が苦手で、特に辛口の香水(シャネルとかが出している、知名度のある香水は大体そう)は、気持ちが悪くなります。でもイギリスでつけている人が隣にいても、そう感じない。におい方が違うんです。


文化が違うから、日本にない「いい!」と思えるものもたくさんあるけど、そのまますべてをコピーしても日本には合わない物もあるんだよな~、と感じるものの一つです。ま、スプレーの匂いを日本向けにアレンジすればいいのでしょうけど。


そうそう、日本でも発売している消臭剤ファブリーズ。あれ、世界ブランドだって知ってました?私はイギリスに来てから知りました。同じファブリーズでもイギリスで売っているものは、ものすごく匂いがきついです。鼻腔に匂いがこびりついてしばらく取れなくなるほど。同じメーカーのものでも、日本向け、イギリス向けになっているんですよね。ファブリーズに関しては、絶対に日本向けの香りを支持します!



この日記を書いていて、高校時代に隣の席の女の子が、なぜか辛口の香水をつけてくることがあって、授業中に気持ち悪くなったことが何度があったことを思い出しました。年齢、場所、香りのすべてのチョイスがばらばら。17歳でなんでその香り?何で学校??もう何処から指摘していいかもわからないほど。背伸びしたかったんでしょうけど・・・非常に迷惑でした。




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2009.02.01 / Top↑
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