ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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4月、イースター休暇でニックが3週間シェフィールドからブリストルに戻ってきていた。最後の1週間はポーランドに旅行に行ったが、それまでの2週間は私は仕事でニックはひたすら家で宿題に追われていた。ディーバの予防接種が終わり外出許可が出たので、ニックが家にいる間の昼間はよく出かけていたらしい。でもニックがシェフィールドに帰ってから、昼間は基本的に家には誰もいない。だからと言って彼女のために窓を開けておくわけには行かない。どうしようかと思っていたとき、「キャット・フラップをつけよう」ということになった。

キャットフラップというのは、猫専用の出入り口。アメリカの映画なんかでよく、人間用のドアの下部に犬用猫用の小さな出入り口があるの見たことある人も多いのでは。あれです。なんだか、まさに「外国」な感じ。

ニックが戻る前に、デイブが取り付けてくれました。

これでいつでも好きなときに、ディーバハ外出できます。外出し始めた頃は、本当に鉄砲玉のように毎朝7時半に出かけ、途中2回ほど水のみや休憩に家に帰り昼寝。そしてまた外出・・・と言った感じでしたが、最近は家に誰かがいるときは天気が良くても家にいることが多いです。どうも人間と一緒にいるのが好きみたいで。

私が休みの土日なんかは、昼近くまで一緒にベッドにいます。ここ1ヶ月ほどは、夜10時ごろ私が自分の部屋へ向かおうとすると、ディーバも一緒にやってきます。猫ってもっと自分勝手で人間とは一緒にあまりすごさないのかと思っていたけど、彼女は一緒にいるのが好きなようです。


写真は後ほど。
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2009.06.09 / Top↑
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