ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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Life in the UKテストの勉強から始まった、イギリスの永住権取得の道。このテストは11月4日に何とかパスし(きっとギリギリだったと思います)、それからホームオフィス(移民局)の予約取り。

永住権の申請方法は2通りある。
①ホームオフィスに必要書類とパスポートを郵送する方法
②直接ホームオフィスにし必要書類を持参する方法

郵送だと直接訪問よりも200ポンドほど申請料がやすいが、認可されるまで1ヶ月~6ヶ月待たなければいけない。さらに、郵送するには当然ロイヤルメール(イギリスの郵便機関)を使わなければならないのだが、このロイヤルメールが曲者で日本では考えられないほどの郵送物の紛失率を誇る。

実は年末に2週間日本に帰国する予定を立てており、チケットも手配済み。このチケットがキャンセル・変更の効かないものであることがわかった。また、日本滞在中に乳がんの定期健診も受けるつもりでいるので、なんとしてでもこのチケットを無駄にせずに帰国したい。


Life in the UKのテストを受ける前に、ニックに頼みホームオフィスに予約の電話を入れてもらったのだが、予約をするにはこのテストに合格し、合格者番号を知らせないといけないと言うことがわかった。

11月4日の試験の合格を受け、すぐにニックに合格者番号を知らせ、ホームオフィスに電話を掛け捲ってもらうこと4日間・・・全く持って予約が取れない。ホームオフィスの予約をとるのが難しいと言うことは承知していたが、これほどとは。

ホームオフィスに一縷の望みを持って電話をかけ続けることもできるが、私の現在持っている配偶者ビザは今月中に期限を迎える。それまでに予約が取れればいいが、その保証は無い。でも何とか方法を見つけなければ。可能性を探るために、ニックにCAB(Citizen Advice Bureau)という公的な手続きなどのアドバイスをもらえる機関に行ってもらった。このCABも基本的には予約が必要なようだが、そんな時間は私たちには無く、直接伺うことに。また、ソリシター(Solicitor)とイギリスでは呼ばれる事務専門の弁護士にも相談。そこから得られたのは、「日本人のビザ専門ソリシターがいるのなら、そこに相談すべき」とのこと。

ミクシーの書き込みで、ホームオフィスは一般の予約時間とは別に弁護士用の時間を設けているので、弁護士を通せば予約が取れる可能性があるというのを読んだことがある。
9月にロンドンに行ったときに手にした日本語のフリーペーパーに、ビザ手配のエージェントや弁護士の広告が載っていたのを思い出した。すぐにインターネットで検索をし、いくつかのエージェントを比べてみた。「1時間の相談料、80ポンド」・・・ここでおののいてはいけない。まずは電話でいくらかかるのか、それ以前に私のビザが切れる前にホームオフィスにいけるかどうかを確認せねば。

そして電話をしてみた。するとその事務所は20日にホームオフィスの予約があるので、希望すればこの日にホームオフィスへの申請ができるとのこと。お値段1,120ポンド!(150円計算で168,000円)

すぐにニックと相談。この時点で私たちに残された選択肢はまた2つ。
①ホームオフィス予約の電話をかけ続ける。仮に予約が取れなかった場合は、郵送で手続きを行う。日本行きは無理。
②ソリシターを雇い、20日の申請。ビザ申請が認可されることにかける。お金はかかるが日本行きの可能性はある。

相談の結果、②を選択。とにかくビザのこと以外にもストレスが多かった数週間。郵送で申請を行うことになったら、最長6ヶ月はパスポートなしの状態で、いつ返ってくるともわからないその結果を待たなければならない。乳がん検診も一刻も早く受けたいし、これ以上ストレスを抱えるのも避けたい。鬱をわずらったことがあるので、なおさらだ。

再びソリシターに電話をし、担当してもらえるようお願い。先週のうちにお金を払い、必要な書類とパスポートを送った。

ほかに私たちにできることは何もなし。後は結果を待つしかない。
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2009.11.16 / Top↑
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