ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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3週間前。私の永住権が取れた金曜日、仕事終わりにシェフィールドに向かった。とにかくストレスが溜まりまくった1ヶ月だったので、思い切って月曜日に有給をとり週末をゆっくり過ごすことにした。

ニックの日本語学科の同級生のエヴァちゃんが、私とニックを日曜の夜の餃子パーティーに招待してくれた。通常なら日曜の昼過ぎにはシェフィールドを出て、ブリストルに向かわなければならないのだが、月曜日に有給をとっているので喜んで参加させてもらった。

餃子パーティのオーガナイザーのエヴァちゃんは、ポーランド人。4月にポーランドに旅行に行った時に、とてもお世話になった。とても穏やかで、聡明で、かわいらしい女の子だ。エヴァちゃんに会うのは半年以上ぶり。
パーティー会場は、エヴァちゃんがフラットメイトとシェアをしているお家。彼女のフラットメイトは全員日本語学科の学生。私とニックがエヴァちゃんのお家に着いたときには、すでに参加者のほとんどが到着しており、その数20名ほど。参加者のほとんども日本語学科の学生で、前に会ったことのある人たちもチラホラ。ほかには香港からの留学生や日本からの留学生たちも。


餃子は手作りで、その作業の中心人物はジェイソン。彼は中国系のイギリス人。「おお、さすがジェイソン!餃子はお母さんのレシピ?」とたずねると、


「ううん、ネットで見つけた」


…ネットかよっ!

中華料理店で使われるような四角い包丁を片手に、手際よく野菜を刻んでいくジェイソン。ひき肉やほかの調味料と混ぜ、それを参加者たちが黙々と包んでいく。ニラもしょうがもごま油も使っていない(買うのを忘れたらしい)餃子ですが、皆でわいわいとおいしくいただきました。ただ餃子パーティーと銘打っていながら、参加者が多すぎて一人3つずつしか食べれなかったり(笑)。いいんです、それはそれで。

イギリスの大学生のパーティーと言うと、「動物園か?」と思うほどのはっちゃけ振りを警戒していましたが、シェフィールド大学の日本語学科の学生たち(少なくともそのパーティーに参加していた人たち)は落ち着いていて、そしてみなしっかりしている。あたくし、ニックが素敵な同級生に囲まれていることを再確認し、うれしゅうございました。

餃子がひと段落ついたところで、エヴァちゃんがポーランド語で書かれたレシピ集を持ってきた。ポーランド版ブラウニーを焼いてくれた。アメリカのブラウニーよりもバターが少なく、サクサクと軽い食感。エヴァちゃん、いいお嫁さんになるわ、あなた!


参加者の一人ジェイミーくんは、私たちと同じ時期に日本に行くかもしれないとのこと。日本人のガールフレンドに会いに行くらしい。話をしていると、私の弟ヒロとそのガールフレンドが徒歩15~20分の距離に住んでいることが発覚。世の中って狭いわね。

このパーティーで、あたくし初めて『バンド・ヒーロー(Band Hero)』と言うゲームをしたのだけど、これが面白いの!(このゲームについては次の日記で。)


日本語学科の学生たちとの交流、餃子を堪能するのみならず、新たな楽しみを教えてもらったパーティーでした。エヴァちゃん、誘ってくれてありがとう!

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2009.12.13 / Top↑
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