ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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家には大きな暖炉があり、寒い時期の間は24時間できるだけ火を絶やさないように面倒を見なければならない。1時間に一度は十分に薪が暖炉に入っているかをチェックし、足りなくなれば外に積んであるものを取りに行かなければならない。電気やガスヒーターの乾いた熱風がものすごく苦手なのだが、暖炉の火はやわらかく心地がよいので、面倒でもさほど気にならない。

日曜日の午前中。義父デイブは出かけていて、家には私とディーバのみ。
午後に出かける予定だったので、その前に暖炉の火をチェックし、外出している間に火が絶えないように石炭や薪をくべた。そして、当然のことながら、暖炉には灰皿がある。もちろんタバコ用ではなく、石炭や薪の灰を受けるものだ。見てみるとこの灰皿がいっぱいになっていた。これがいっぱいだと、暖炉内の空気の循環が悪くなり、薪がうまく燃えなくなる。

この灰皿と言うのがとてつもなく重い。家の暖炉自体かなり巨大なもので、家にやってくる人皆驚くほど。その灰皿なのだから大きくて当然。灰皿のみでも十分重いのだが、この日は灰がいっぱい。この灰は屋外の所定の場所に捨てるのだが、その距離は暖炉から40メートルほどだろうか。通常、この40メートルの距離を、私は灰皿を持って一気に移動することができない。重すぎて、途中で休憩を入れなければならないほどなのだ。なので、家に誰かがいるときは頼んでやってもらうが、この日は私とディーバのみ。やるしかない。

これまでに何度かはこの処理をやったことがあり、イギリスに来たばかりのときよりもだいぶコツをつかめてきていた。重いことには変わらないが、休憩を一度挟んで40メートルを灰皿を持って移動し、灰を捨て、再び暖炉に設置。


午後、知り合いの美容師さんに髪を切ってもらい、夕方6時半ごろに家に戻った。その時から、なんとなく肩や首辺りに違和感を感じていた。寝違えたような感じの痛み。でもその日の朝起きたときは、そんな痛みは無かった。どこかでひねったのか。髪を切ってもらっている時、硬いいすに座っていたので、変に力が入っただけなのか…。

痛みは時間を追うごとに少しずつ強くなっていった。翌日の出勤時の車の運転が本当に大変だった。寝違えた時のように、首が回らないのだ。この痛み、もしかしたら暖炉の灰皿を処理した時のものかも。きっと普段以上に重たかったので、肩や首の筋などに変に力が入ってしまったんだと思う。

さらに火曜日。まだまだ痛みは引かない。

そして今日、水曜日。痛みがさらに酷くなり、頭痛を伴いようになった。とてもではないけれど出社できそうに無いので、お休みをもらった。

ニックや家族たちは、「暖めたほうがいい」というが、ネットで寝違えた時の対処法を見てみたら、「暖めずに冷やした方がいい」と書いてあった。どちらが有効なのかわからない。でも暖めると、痛みが増すような感覚を覚える。

とりあえず、今夜カイロプラクティックの予約をした。こういうことはプロに任せたほうがよさそうだ。出費は痛いなぁ、と思うけどどうしようもない。今週末からヨガを再開しようと思っていたけど、しばらくは無理そう。早くよくなりますように。
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2010.01.28 / Top↑
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