ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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金曜の朝の出勤時に異変を訴えたみどぷー。その日は結局仕事を休むことになり、翌土曜日の朝に修理工場に持っていった。

何処に異変があるのかを調べるのに1時間ほどかかるとのことだったので、その間ブリストルの街をぶらぶら。その修理工場は待ちの中心から徒歩15分くらいのところでした。

そして1時間半後に戻ってみると、悪いところは見つからなかったとのこと。

予想通りの答え。
というのもみどぷー、機嫌が悪くなるのは気まぐれで、金曜朝に異変を感じ、一旦エンジンを止め、5分後に家に向かい始めた時はまた順調に走り始めたのだ。去年の10月に初めて調子がおかしくなった時もそうだった。

とりあえず、検査をしてもらって問題が無いということだったので、その日はそのまま家に帰った。本来ならその週末はシェフィールドにニックに会いに行く予定で、会社の同僚の誕生日パーティーの誘いを断っていた。しかし、私はブリストル。急遽その同僚に連絡を取り、参加させてもらうことに。途中会社にも立ち寄って、念のために仕事用のパソコンを持って帰ることにした。同僚の家は会社から来るまで15分ほど。

午後になり会社のあるグロスターに向けて出発。今回は順調だ…と思った矢先、高速に合流するためにスピードを上げたところで再び異変が起こった。今回も同じ症状。ギアがうまく変動せず、スピードも50マイル以上上がらない。

高速にはいってすぐのところに、幸いサービスエリアがあったので、すぐにそこに入った。まずはニックに電話。そして同僚にも電話。せっかく参加させてもらうことになったのに、車の故障でドタキャン。もう、本当にどうしろというのか。

どうしようかと思ったが、レスキューは呼ばなかった。電話をして1時間サービスで待って、車をブリストルまで運んでもらうなんて…そのサービスが悪いのではなく、それを使わなければならない状況がこんなにも頻繁に起こるということに嫌気が差していたので、自分で何とか運転してみることにした。それでもやっぱり調子が悪ければ、サービスを呼ぼうと。

そして毎度の事ながら、一旦エンジンを止めてから再び走り出したみどぷーは順調だった。順調ついでに、結局グロスターのオフィスまでは行って見た。届け物が会社に届いているはずだったのと、パソコンを持って帰るために。しかし届け物が保管しているビルはIDカードで入れたのに、どういうわけか私の職場のあるビルは立ち入りが出来なかった。結果、パソコンを持って帰ることは出来ず。

日曜日は修理工場はお休みなので、月曜日の今日、再び車を持っていった。そして約3日間の預かりになるとのこと。前回修理をしてもらった時に、半年から1年後の点検時に別の部品の取替えをしたほうがいいとレシートに書いてあったのだが、それを今回してもらうことにした。・・・というか、なぜ半年後に必要だとわかっているのなら、この間の修理時にしてくれなかったのか。すでに大金を払っているので、さらに70ポンドくらいかかっても完璧な状態にしてほしいというのが本望なのだけど。

これで直るかどうかは神のみぞ知る・・・念のため、新しい(中古だけど)車をねっとで探し始めた。
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2010.05.17 / Top↑
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