ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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昨日の天気予報では、「最高気温22度。乾燥した暖かい1日になるでしょう」と言っていたのに朝から大雨。寒い。

昨日は仕事が特に忙しかったわけではないが、疲労困憊+酷い頭痛で9時半にはベッドへ。しっかり睡眠はとったのだけど疲れが取れず、気分も優れない。結局仕事を休むことにした。

もともと肩こりや首のコリが酷いのだが(これは19歳の時の交通事故が原因らしい…と28歳の時に整体師の方に言われた)、これが去年の夏の交通事故以来さらに悪化。月に1~2回はマッサージや整体を受け、週に1回はヨガに通い、と努力はしているのだが、毎回マッサージを施してくれるセラピストに肩や首の状態の酷さを驚かれる。私はというと、驚かれることには驚かない。そのくらい酷いから。

頭痛、吐き気、目の疲れ、さらに気持ちまで落ち込んでくる。

仕事柄1日8時間は机に座りっぱなしで、2台のパソコンを使用。また、ここはイギリスなので机やいすの高さがイギリス人仕様。私の体に合わないのだ。もちろん会社にそれを訴え、いすの調節、パソコンのスクリーンの高さ調節などで切る限りのことはしたのだが、以前に比べマシになったとはいえ、完全ではない。

また、職場が寒い。夏だというのに冬でさえ使ったことの無かったブランケットを職場で使用し始めた。たいてい設定温度は24度。もちろんクーラー。でも外の気温の方が低いような気がするのだけどなぜクーラー?そして職場の人たちも震えているのだけど、数人の「暑がり」たちのためにこの温度設定。パソコンなどの機械を多く有しているので、温度があがらないようにしなければならないのはよくわかるのだけど、おかしい。

その寒い職場のため、どうしても寒さから体が縮こまってしまい、余計に肩、腰に、首に悪影響。

冬は常にタートルネック。マフラーやスカーフ、ネックレスなどは重くて肩が痛くなる。重症。前回の交通事故で病院に行った際にもらったのは痛み止めのみ。その後カイロプラクティック(整体)に行き、ヨガにも通い…といろいろやっているが改善されないまま。でも、日常生活に支障をきたすほどの肩・首の痛みはどうにかしなければと常々思っている。


意を決して職場近くのスポーツジムに通おうかと思い、すでに会員であるガブリエルに値段を尋ねたところ、「月63ポンド」との答え。日本円で換算すると今のレートなら7000円くらいかもしれないが、ポンドで給料をもらっている私としては、感覚的に「1ポンド=200円」くらいで、60ポンドというとべらぼうに高い。前にカナダのオフィスにいる同僚がイギリスのオフィスにやってきたとき、「トロントで通っているジムは37ドル(カナダ・ドル)だよ。イギリス、おかしいんじゃない?」と言っていた。ええ、わかっているわよ。ワタクシのみならずイギリス人だってこの値段がおかしいのはわかっているわ。でもこれがイギリス。

結局職場近くのジムにはまだ入っていない。家の近くのジムは公共のものなのでもう少し安いかも、とそちらへの登録を考え中。そろそろ実行に移さなければ。


先日会った友人の旦那さんに、「フィジオセラピーを受けるべきだよ」といわれた。理学療法のことらしい。電気や温水でのトリートメントに運動をあわせたもの。日本で言うリハビリに近いものかもしれない。これを受けるには医者に診断をしてもらい、彼らの紹介状がいる。ただ、この医者たちが本当に使えないのが多い。


最近、QVCの通販が気になる。日本でもテレビでやっている、あれだ。腰痛防止用のいすのサポート用品などが紹介されていて、猛烈にほしくなった。たぶんこのブログを仕上げた後、購入すると思う。日本にいるうちの母親は、夜中によくこのQVCを見ていて、なんだかんだをいろいろ買っていた。なんだかおかあちゃんに似てきたなぁ。
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2010.08.10 / Top↑
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