ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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先週土曜日は、先月同僚に教えてもらったウェブサイトで購入した「マッサージ」を受けに、土曜の朝から車で15分ほどのところにある美容院へ。イギリスの美容院は、髪を切るのみならず、マッサージやマニキュアの施術を受けられるところもあり(日本にも増えてきているけど)、今回行ったのはそのうちの一軒。普段、肩こり・首の痛みのために定期的にマッサージを受けているのだけど、しばらく忙しかったり風邪を引いたりで受けられず終いだったので、この日を非常に楽しみにしていたのです。

このマッサージを購入したというサイトでは、通常100ポンドの背中のマッサージ+フェイシャル+マニキュア+ペディキュアが29ポンド。普段受けるマッサージは、マッサージ専門のスペシャリストによるもので大体45分で25ポンド~35ポンドくらい。今回のはそれにフェイシャルやマニキュアも付いていたので「これはお買い得!」と飛びついたのですが・・・

そうよね。違うのよ。やっぱり美容院やネイルショップのものと、マッサージ専門のスペシャリスト(たいていは独り立ちしていて、個人事業をしている人が多い)によるものでは雲泥の差。おまけが付いているとはいえ、結果的にはあまりお得感を感じられず。

まぁ、このバウチャー(クーポン)を購入したときに得られるお店情報はお店のウェブサイトしかなく、購入前にお店の雰囲気の確認などもできなかったので仕方ないのだけど。場合によっては専門性の高いお店が特価でバウチャー販売をしていることもあるので一概には言えないけれど、これからは気をつけよう。


それでも、普段マニキュア等をしない私の爪が綺麗に形作られていく(専用ヤスリで形を整えているだけなのだけど、自分ではできない)のを見ているのはちょっと楽しかったり。ただ、ここでも落とし穴が!普段全くマニキュアをしないアタクシ。完全に乾くのにどのくらい時間がかかるのかわからず、表面が乾いていたので大丈夫!と思い帰るためにコートを着ようとしたら・・・でろーーーーん。手の親指、人差し指に塗られたマニキュアが綺麗に剥がれてしまった!塗りなおしてもらうこともできたのだろうけど、それよりも家に帰ってのんびりしたい気分の方が勝り、そのまま放置。でもお店のネイリストも、私の爪を見て「もう(乾いているから)大丈夫!」と言ったのよ!なんとなく半乾きのような気はしながらも、プロが言うのだから大丈夫なのかと思いその言葉に従ったばっかりに・・・素直すぎたのね、アタクシ。

普段マニキュアをしないものだかが、除光液さえ持っていなかったアタクシ。その日の午後はブログを通して知り合った日本人女性 Yukiさんとお会いすることになっていて数週間前からウキウキしていたのに、見も無残なマニキュアの剥がれ落ちた親指・人差し指のままお会いすることに。ああ、アタクシ、ヤマトナデシコ失格だわ。
(ちなみに昨日除光液購入いたしました!)乙女への道は予想以上に厳しいものでした。


Yukiさん宅では手作りのりんごケーキをよばれ、大満足で帰宅。お会いするのは2回目だというのにケーキの美味しさにはかなわず、図々しくも2切れいただきました(やっぱり大和撫子失格)。Yukiさん、ごちそうさまでした。Yukiさん宅での3時間はあっという間に過ぎ、たくさん日本語でおしゃべりして、これまた大満足で帰宅。

ただこの「日本語」というのが厄介で、英語が不得意にもかかわらず普段の会話は英語なので、いざ日本人と日本語で会話をするぞ!となった時になかなか言葉が出てこない。どういうわけか英単語が先に頭に浮かんでしまい、それを日本語訳して口に出すという何とも生産性の悪いあたくしの脳の構造・・・と嘆きのメールを Yukiさんに送ってみたところ、Yukiさんも同じ感覚だったとのこと。あたくしだけではなかったのね、おほほ。


翌日曜はいいお天気だったというのに体がいうことをきかず、昼過ぎまでだらだらとベッドに。そのせいか、いつもは布団に入ると数秒で眠りにつくという特技を持っているあたくしが3時間近く眠れず、結局眠りに就いたのは夜2時過ぎ。・・・だから毎週月曜日は大変なのです。起きられないから。ということで、今夜は早く寝ようと思います。
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2010.10.12 / Top↑
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