ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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去年Grouponで購入したタイマッサージのバウチャーのことは、いつも頭の片隅にあったのですが、使わないまま期限が迫って来ていました。購入したのは、もう何ヶ月も前。去年の夏頃だったような気が。肩こりと腰痛、そしてストレスを貯めやすいので、月に1度はマッサージを受けているのですが、自分に合うセラピストを探すというのは実は簡単ではないのです。

ふと、いつか書こう書こうと思っていながら書いていなかったマッサージのことを思い出しました。今回のGrouponのタイマッサージの記事のまえに、これまでうけたマッサージについて書いてみようと思います。


イギリスに来て初めて受けたマッサージは、ショッピングモールの中にあった中国系の漢方薬のお店でした。お店の中には人体模型、窓やドアには人体図にツボの図画はってあるような、見事なまでに「中華」で「ありがち」なこういうお店。4年前は結構いろいろな所で目にしたのだけど、そういえば最近見ていないわ。私が知っているところはすべて閉店してしまった様子。多分どこもチェーン店だったのだけど、正直どこもかしこも「胡散臭かった」のです!だって、漢方の処方に指圧、ハリ治療と専門性が求められる物のはずなのに、どのお店にも明らかにバイトの受付ばかり。それにいくら中国人はどこにでもいるといっても、そんなに大勢の中国人全員が専門的知識や資格を持っているとは考えにくい。そしてなにより、それまでどの店でもお客がいるのを見たことがない!

それでも藁をも掴む思いでその一軒のドアを叩くことに。そこでは英語が話せる人(営業?)にどんな症状なのかを伝えて、別にいるセラピストに施行をしてもらうというながれなのだけど、このカウンセリングとは名ばかりのもので大して話もしないうちに店舗の中にある個室に通された。多分どんな症状を訴えても、施行は一緒なんだろうと思われ。もしかしたら店舗や人によって違うのかもしれないけど、この時してくれた人は、やたら力強くグリグリと肩や背中を押してはくれるのだけど、果たして効いているような感覚はなく、その後もコリがとれたような取れないような。こり返しだけは翌日にしっかり有り。


そこでのマッサージには、いくら状態が酷くてももう一度お願いする気にはなれず、他のマッサージを探そうと引き続き調査。するとイギリスは「スウェーディッシュ・マッサージ」や「ディープ・ティシュー・マッサージ」と呼ばれるものが人気があるようで、マッサージを受けられる場所も意外と多いことがわかった。正直これらのマッサージ、舐めてました。アロマオイルを使って、タダ表面を撫でているように見えるけど、上手い人はしっかりとコリを見つけて解きほぐしてくれる。また、アロマオイルの香りにも癒される。

ただ問題なのは、ほとんどが美容院やネイルサロンが併設されているということ。肩こりをほぐすと言うよりは、ちょっと優雅にリラクゼーションという趣きの方が強いこと。実際試してみたけど、やっぱり私の強烈な肩こりには効かず。そしてほとんどの営業時間が、平日は夕方5時までということ。中には土曜日も午後の早い時間まで営業しているお店もあるのだが、私と同じく平日には来られない人が多いのか、土曜日の予約を取るのは非常に困難で、「今、マッサージが必要」な状態なのに、数週間待ちということが何度も重なり…。マッサージ自体も満足の行くものではなかったけど、それさえ受けられない!という更なるストレスを生むような状況。


長くなったので、数回に分けます!
続きは次回:D
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2012.01.08 / Top↑
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