ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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私の就職活動期間、3ヶ月。そしておととい採用の連絡をもらったのは、インターネット・セキュリティーの会社。

この仕事の情報をくれたのは、旦那の友人(正確には友人の旦那さん)グレッグ。彼が働いているのが、このインターネットの会社で、3月半ばのある日電話がかかってきた。

「うちの会社で日本語を読める人を探しているんだけど、興味ある?」

・・・ブリストルで日本語を使った仕事?

すぐさまグレッグ宛にCVを送り、彼からの返事を待つ。
翌日、「関連部署のマネージャーが興味を持っているみたいなんだけど、彼は今週はホリデーで休みなんだ。だから、来週彼をつかまえてなんとか面接の予約を取ってみるよ。まだどうなるかわからないけど待っててね」と連絡があった。

でも、ここはイギリス。今までの3ヶ月の経過を見てみても、こんなにうまく話が進んだことがなかったので、ものすごく慎重になる。面接の予約も取れないかもしれないし。

待つこと1週間。今週に入りすぐにグレッグから連絡が来た。そして木曜日の面接、金曜日に書類にサイン・・・という運びになった。


グレッグから会社に関する資料やアプリケーションフォーム(エントリー・シート)がメールで送られてきた時に、なんとなくメールの最後にある会社の住所や電話番号が記載されたところに目をやった。会社から送られてくるメールには、だいたいメールを送った人の名前、部署、会社名、電話番号、FAX番号、メールアドレスが記載されている。その部分。

>Greg・・・
>Recruitment Executive
>会社名・・・

・・・りくるーと・えくぜくてぃぶ?

そう、彼は人事部の重役だったのだ!

そういえば、彼に電話をした時、必ず彼が電話に出ていた。それがちょっと不思議だった。「電話が近い席なのかなぁ?(←日本のオフィス的発想) 専用電話なのかなぁ?」と適当な理由を考えていた。

先日面接に伺った時のこと、面接をしてくれたある部署のマネージャーと「グレッグは友達なの?」という質問に答えながら彼がグレッグのオフィスまで連れて行ってくれた。人事部には10人前後の人々。グレッグはというと・・・個人オフィスにいた!

そうか、だから電話直通だったのか!!!(遅)

このポジションに彼がいたから、会社で日本語スタッフが必要であるという情報を知っていたし、すぐに私に連絡してくれたわけだ。本当にほんとうにありがたい。感謝しています、グレッグ様。

グレッグが私に仕事の話を持ってきてくれるまでにも、いろいろな流れがあった(また)。今日は長くなったので、また次回。




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2008.04.20 / Top↑
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