ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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1月に日本からイギリスに戻り、まずは旦那のニックがインフルエンザに。私はなんとかインフルは回避したものの風邪を引き、1週間ほどぼーっとしながら仕事へ。

その風邪が治まってきた頃から、咳が出始めた。
嘘か真か、咳や鼻水などは風邪の症状の後期に出やすいと聞いたことが有り、これで風邪も収まってくれるものと思っていた。ところが、一ヶ月半経った今も、咳は出続けているという状態。

そのうち治ると思っていたのと、イギリスのGP(登録制の町医者。大きな病院にかかるにもGPを通さねばならない)に行ってもどうせ市販の薬をすすめられて更に数週間の様子見で結局何もしてくれないことはわかっていたので、医者にかからずにいた。


そうこうしているうちに、2月半ばに8年来の友人かっつんが日本から遊びに来てくれた。

「おゆりちゃん、それ肺炎何じゃない?」

と恐ろしい一言。どうやらかっつんの職場で、同じく咳が止まらず1ヶ月ほど放置していた同僚が、実は肺炎だったということが最近あったらしい。

さらに、ニック母にも「実は私も咳が止まらなくて、もう3回も抗生物質を飲んでるのよ。肺炎や、気管支炎かもしれないからGPに行きなさい」とのお達し。


まじっすか?
でも、一つ納得出来ない点が。上記の例だと、咳のために寝付くのも大変ということだったのだけど、私は眠るにも睡眠中も全く咳は出ず、朝起きると同時に再開。これって本当に肺炎とか気管支炎なんだろうか?と。


そこで数年前に知り合いから聞いた話を思い出した。
その知り合いの友人も数ヶ月間咳が止まらず、だからといって風邪や他の病気の症状は何も無かったそう。そこで務めている会社の企業医に相談してみたところ、「あなた最近、ストレス溜まってない?何か思い当たるフシは?」と聞かれ、咳がではじめる前に親族が他界したという大きなストレスを経験していた事を話すと、そのストレスが原因だと言われたとのこと。

なかなか自分を労る時間も気力も見つけられず、ずっとそのまま普段通りに仕事をし毎日を過ごしていたとのことで、その間ずっと咳が続いていたそう。その原因がわかり、ストレスを受け入れると咳も徐々に治まっていったとのこと。


身近で不幸があったということはないのですが、ストレスというと多々思い当たることが…。
また、『欝撃退ライト、その効果は?』の投稿でも少し触れましたが、咳が酷かった時期はとにかく欝も同じく酷く、見事な二重苦。更に私のみならず、八つ当たりされるニックは本当に災難。どうにかせねばと思っていたのですが、こういう時って頭がうまく働かず、物事を客観視したり理論的に考えることが難しくなっていました。



そこでまず取り掛かったのが(というと大げさですが)、ストレスの原因を明確にしていくこと。

-イギリスの天気(基本!)
-今回の日本帰国以降のホームシックとその原因(いつもとホームシックとの違い)
-仕事、職場の変化
-ずっと溜まっていたけど我慢していたこと、気付かないふりをしていたこと


意外とたくさん貯めこんでおりました(てへっ)☆


そして、そのストレスを軽減させるために今できることを実行することに。

-友人たちと会って話をする。気晴らしが重要!
-食生活の見直し。自分に合ったもの(和食)を多く摂る。
-仕事を辞める。


最後はいささか唐突にも見えるかもしれませんし、続けられるならもう少し長く続けたかったのですが、色々と限界だったのと遅かれ早かれ辞めるつもりでいた職場だったので、ストレスを抱え続けるのであれば今辞めようと。


最後に、ストレス軽減の効果は?


以前に比べる、咳がだいぶ治まって来ました。
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2013.02.28 / Top↑
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