ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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ナショナルインシュランスナンバーの申請に銀行口座の開設(これにもものすごいドラマが!何度か日記を書いたのですが、なぜか毎回アップに失敗。いつか書くわよっ)などなど、緊張と準備でどたばたしていた3月下旬のこと。

その日は銀行に行ったものの口座開設できず(キーーーっ!)、落ち込み気味だったところに一本の電話が。


「○○会社のダミアンだけど、君、おゆり?メール届いてる?え、届いてない??君のメールアドレスってXXXX@XXXだよね?じゃぁもう一回送ってみるよ。そのメールどおりに、今までの職歴とその会社の連絡先をメールかファックスで送ってね。じゃあバーイ」


あまりに突然のことで、しかも私の名前もメールアドレスも知っているこのダミアンとやらの勢いにおされ、思わず「オッケー」と言ってしまったけれど、いったい何なんだ?

するとすぐに彼からメールが届いた。彼の名乗った会社名、そして電話で言っていたように私の職歴や会社情報、私の身元を確認するための書類、イギリスで働けるという証明のみならず、過去5年間の住所の証明を送るように、と見事な身辺調査だった。

私の一存で情報を送るにはあまりにも危険。パスポートの内容だって必要になるわけだし。そこでうちのルーニーに聞いてみると、「おかしい」とひとこと。もしかしたら私が働くことになる(当時)会社から依頼された調査会社なのかもしれないけど、その会社名が一切かかれていないし電話でダミアンもそんなこと一言も言わなかった。まず、就職先の会社に確認を取ってみることに。

翌日。

「あー、そうそう、うちの会社から依頼したものだよ。手続き上、こういう調査をしなくてはいけないことになっているんだ。でもおゆりは去年まで日本にいたし、そのことを調査会社に伝えてくれればそれ以前の証明はしなくていいと思うよ」

はぁ、イギリスで就職するって大変なんだ・・・。
全部の会社がここまでの調査をするとは思えないけど、少なくとも私が働くことになる会社はこの調査を全員にしているらしい。

決して私が日本人だから、外国人だから・・・という理由ではないというkとはわかっているのだけど、この日銀行で口座開設を要請した際にかなりいやな思いをしたので、気分は落ち込むばかり。なんだかいろいろと試されているような気持ちになってくる。





そしてあれから3週間。私の身辺調査の担当であるダミアンから再びメールが。

「君が送ってくれた会社情報なんだけど、どうにも連絡がつかないんだ。君の上司だった人とか採用担当者とかのメールアドレスや電話番号、Faxとかわかる?ついでに英語できる人がいいんだけど

おーまーえーはーーーーーーーっっっ!!!!!!!!

連絡がつかないとはどういうこっちゃ?どの会社も担当者の名前、電話番号を載せたし、探そうと思えば会社のサイトだってある。しかも英語サイトあり。ダミアン、お前は何をしておるか。もしかしたら日本の国番号81を押し忘れたとかじゃないでしょうな???

しかし、この調査がうまくいかないと、私の現在の会社での仕事の存続も危ぶまれるような気がし始めて(決して私のせいではないけど!)、元同僚に連絡。そして上司のメールアドレスや会社の電話番号などをあらためてチェック。おまけにそれらの会社の英語サイトのアドレスもつけて、再びダミアンにメールを差し上げた。私の職歴の中のいくつかの会社には英語を話せる人もいるはずだ、という情報もつけて。

これでどうだーーーーーーーーーーーっ!


うまく言ってくれることを祈るのみです。
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2008.05.14 / Top↑
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