ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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Katが来た前日の金曜日のこと。ブリストルのYate駅から仕事場のあるグロスターに向かう途中の電車から、白鳥の親子を発見!民家の池?小川??に2羽の親白鳥と5羽のグレーでフワフワの子供たち。子供のころに読んだ「みにくいアヒルの子」の絵本の挿絵を思い出した。

見事なねずみ色の子供たち。親鳥は真っ白で優雅な容姿ですが、子供たちは子供特有の丸っこくて、ヨチヨチとした動きでねずみ色。あの挿絵の絵と一緒!


その翌日の土曜日。義母(Mumと私は呼んでいます)の家に遊びに行った帰り道。夜11時ぐらいだったかな。車が動き出してすぐ、Mumの家から50メートルほど走ったところで動物が目の前を横切りました。反射的に「車を突然横切る動物」=「猫」と思ったのですが、あれ?尻尾がフワフワ。

キツネでした。

Mumの家は住宅地の一角にありますが、大きな公園に面していて、公園を散歩しているとキツネの巣穴(というのか?)を見つけることも出来ます。キツネって、日本だと北海道とかとても寒いところにしかいないイメージだったのでびっくり。キツネを見かけるのはイギリスに来てその時で2回目。

そして翌週月曜日。今度は帰りの電車から、野生の鹿を見つけました。家族に話したところ、さすがにこれは珍しかったらしく皆びっくり。

そしてつい30分前。これまた義母の家からの帰り道だったのですが、かなり交通量の多い道路を何かが横切っていく。猫ではない・・・またまたキツネでした。

日本で生活していたらまず遭遇することのない動物たちに、日常生活の中で目にするのはとても新鮮です。
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2008.06.08 / Top↑
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