ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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日本からブリストルに戻って2週間半。実は今回、高校時代の同級生が遊びに来てくれていて、今朝日本への帰路に着いたところです。

ヒースロー発、ヘルシンキ(フィンランド)経由名古屋行きの飛行機は、朝10時20分発。国際線なのでその2時間前には空港で受付を済ませねばならず。朝5時に起き・・・というか旦那ルーニーに起こしてもらい(ええ、鬼嫁です)、5時50分には車で出発。途中トイレ休憩やガソリンスタンドでの給油もし、8時15分にヒースロー空港到着。

フィンランド航空を利用なのですが、ブリティッシュ・エアウェイズとの共同運航のようで、そのカウンターへ。手続きをしてくれたのは、中年のイタリア人のおじ様。

おじ様:「ええっと、ヘルシンキ経由で東京だね?」

おゆり:「いえ、名古屋です。」

おじ様:「(チケットを確認して)ああ、そうそう。そのとおり。ちょっと君を試しただけだよ。」


友人のトランクの重さ、23.5キロ・・・(本来は20キロまで)

おじ様:「(うーーん、微妙・・・というような表情)ま、いいか。」

おゆり:「(おじ様!!!心の中で感激☆) ありがとうございます。」

おじ様:「彼女(友人)は二人もボディーガードを連れてきたんだね(おゆり&ルーニー)。ではいいフライトをね。(ウィンク)」




おじさま、おゆりは感激でございました!これ、担当した人によってはアウトだったんじゃないかと。あたくしたち、おじ様がチェックインの担当でよかったわ♥ 友人Tは、ものすごく巨大なスーツケースではあったけど、イギリスに来たときに入っていたのは洋服とお土産くらい。もともとそんなに荷物は無くて、今回の帰国時は滞在中の買い物やイギリス土産が増えた程度。・・・といっても、私の義理父デイブから

ベイリーズ1本  >>ベイリーズとは?過去記事参照→
baileys2

おゆり&ルーニーから、イギリスではとても一般的なりんごのお酒、サイダーを1本。(←日本で言うシードルかな)

ガラス瓶入りのお酒が2本も入れば重くもなりますがな。


2週間半、ずっと友人と一緒にいたので、ヒースローまで来ても彼女が飛行機に乗って帰ってしまうというのが信じられず、いまいちピンと来なかった私。それでも出発ゲートへ入っていく彼女の後姿を見送った後、とっても寂しくなった。

この寂しさを引きずりたくないなぁ、とすこし心配になったのだけど・・・なにせ5時起き。眠気が勝り、車中熟睡。気づけばブリストル!寂しさに浸っている場合でもなく、またバタバタとしたブリストルでの日常が始まります。
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2008.09.04 / Top↑
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