ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
日本滞在記① イギリス-日本 フライト編
日本滞在記② 時差ぼけ編
日本滞在記③ 関西遠征 前編 

***********************************



Nちゃん&Sくんのマンションにお邪魔した翌日、Nちゃんとともに京都へ。大学で同じクラスだったTちゃんのお宅訪問です。現在2児の母であるTちゃん。なかなか2人をつれて外出は難しいので、私たちがお邪魔することに。お昼を用意してくれていました。

・しゃけとシソのまぜごはん
・おからのサラダ
・油揚げと水菜の煮浸し
・他いろいろ

なんて日本らしくて、さらに京都らしい献立!!!
抜群のチョイスです、Tちゃん。そしてすべておいしい。大学時代からしっかり者だったけど、主婦そして2児の母になった今もしっかり者は健在。弟子入りさせてよ、Tちゃん。本気でお願いしそうになりました。

今回どこに行っても「赤ちゃん」が。まあね、そういう年頃なのよね、私たちも。本当にどこに行っても赤ちゃんがいるの。そしてルーニー人気は赤ちゃんにまで!

Tちゃん宅で3歳のあやちゃん、9ヶ月のゆうちゃんと遊んでいたルーニー。あやちゃんとおもちゃで遊んでいたところ、9ヶ月のゆうちゃんが「何事っ?」と驚くような声で激しく泣き出した。Tちゃんも、「ゆうちゃん、どうしたの?」と突然のことにわけがわからず。私もNちゃんも、「どうしたんやろう・・・」と首をかしげていたところ・・・原因発覚。なんと、号泣の原因は「嫉妬」!

あやちゃんとルーニーがあまりにも楽しそうに遊んでいたことが原因。その証拠に、Tちゃんがあやしても泣き止まなかったゆうちゃんが、ルーニーに「どうしたの?」と話しかけられるとパーッっと表情が明るくなり、遊び始めた。こういう感情って、年齢ではないのよね、きっと。


帰りに以前Nちゃんとよく一緒に行ったコチカフェでお茶をし、

コチカフェ

Nちゃんと阪急で途中まで一緒に帰り、そしてお別れ。私たちは再びC君宅へ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



関西に滞在した1週間で訪れた観光地は、1箇所のみ。

それは清水寺
清水1



私は高校生のときに観光で、また大学時代に何度か(京都に住んでいたので)来たことがあるのですが、ルーニーにとってははじめての清水寺。これはルーニーたっての希望。というのも、2006年の秋に日本で結婚式を挙げたとき、来日したルーニー父、デイヴィッドが結婚祝いにルーニーに買ってくれたのが徳利とお猪口のセット。京都を観光したときに、京都タワーのお土産やさんで購入したようなのですが、この徳利に描かれていたのが清水寺だったのです。

お世話になっているC君宅でゴロゴロしていて家を出たのが遅かったので、ここについたのは確か夕方4時ごろ。さすがに道中は空いていましたが、この時間でも清水寺には意外に大勢の観光客がいました。驚くことに、そこにいた観光客のほとんどが外国人。大げさではなくて9割ほどは外国人観光客でした。日本への外国人観光客は増えているとは聞いていたけど、実感するほどとは。そういえば東京に住む弟も言っていた。ここ2年くらいの間に、新宿や渋谷で目にする外国人の数が急激に多くなったと。興味を持って日本に来てくれるのは嬉しいことです。


ルーニーご満悦♪

その後、仕事終わりにC君も京都まで出てきてくれるとのことだったので、清水寺から京都市内へ。ちょうど祇園祭の宵山の時期だったので、久しぶりに行ってみようと言うことに。「わかりやすいところで待ち合わせしよう」と言われたので、とりあえず三条大橋のスタバヘ移動。
三条大橋

鴨川沿いにはカップルやのんびりと過ごす人々。川床も設置されています。
もう少し遅い時間になると、この川沿いに“等間隔”にカップルが座っているのよね。
三条2

スタバでは、コーヒーゼリー・フラペチーノと堪能。はぁ、うまい。イギリスのスタバでも発売しないかしら。これと抹茶フラペチーノを発売してくれたら、ものすごくうれしいのに。
コーヒーゼリーって、イギリスには存在しないものなんです。なんかちょっと驚きでした。これって日本のものなのかな。


その後C君と合流し、いざ祇園祭へ。
とにかく人・人・人・・・
祇園祭

Cくん宅に帰った後ニュースを見てみると、その日は40万人の人手だったそう。

清水寺に祇園祭。C君と焼き鳥片手にビールを飲みながら歩いた京都の街。両方ともルーニーにとっては初めてで、心のそこから楽しんだようでした。



***************************
日本滞在記① イギリス-日本 フライト編
日本滞在記② 時差ぼけ編
日本滞在記③ 関西遠征 前編 
スポンサーサイト
2008.09.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://oyuri3.blog52.fc2.com/tb.php/84-dee28590
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。