ブリストルからロンドン近郊へ引っ越しました。

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弟に報告用に送ったメールを元に、近況報告です。

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先週金曜の夜にルーニーがシェフィールドから駆けつけてくれ、土曜日に車ゲット、そして日曜午前中・・・急遽引越しを敢行しました。


引越しはルーニーのクリスマス休暇(4週間)まで待とうと結論を出し、金曜はルーニー母宅で、土曜日はファームハウスでのんびり。
でも日曜の朝、なんかロブ宅での緊張状態が馬鹿らしくなってきた。お金払ってるのに、お風呂も台所も限られた時間しか使えなくてリビングはロブとサラが占領。しかもサラの手癖の悪さが先週に入りエスカレート。

はじめの週は、買ってきていた果物がなくなる(たぶん子供たち…だと信じたい)程度だったのが、あの事件後の先週、冷蔵庫に入れてあったチーズ (未開封)卵5個が消えました。チーズは堂々と封があけられ使われていて、卵は容器自体なくなってた。さすがにこれは10歳、7歳の仕業じゃない。

仕事から帰ってきたら、サラが「おゆり、ごめんね。私ったらどうしようもないわね。本当にごめんなさい。どうしても卵とチーズが必要で食べてしまったの。代わりのものを買ってくるわ」と夜7時にいそいそと買い物に出かけようとする。ほんとに悪いと思ってたら、子供たちを迎えに行ったついでとか、外出は何度かするのだからその時に買いに行くでしょ?

翌日、会社用に買っておいたポテトチップスの大袋(小分けしたものが入ってる)が空けられ、子供たちの学校用ランチになりました。このときの言い訳も同じ。「朝時間がなくて・・・」。そのポテトチップス、もちろん未開封でした。そして私の食材を入れるための棚(私専用)の一番奥に入れてあって、私自身その存在を半分忘れていたくらい目に付くものでは全然ないので、きっとサラは私がいないときに何がどこにあるのかチェックしていたに違いない。

そして日曜日。突然朝引越しを思い立ち、ルーニーに話をし、ロブ&ロブ宅に電話するも誰もおらず。絶対に穏便には行かないからこそ、なんとしてもルーニーがいる間に引越しを終了させないとまずいので、とりあえず荷物を運び出すことに。そこで発覚。冷蔵庫内の私のものを運び出そうと見てみたら、牛肉ミンチ(しかも冷凍)が消えていました。自分のものと間違えるはずがないのよね。だってそれ一個しか冷凍庫に入ってなかったから。さすがに納豆は無事でしたが。そして私購入のオリーブオイル、これも専用棚に入っていたのだけど、何を作ったらこんなにオリーブオイルが必要になるんだ?と思うほどの急激な減り様。シンクにはミートソースを食べたと思われる、洗っていないお皿が。そうそう、別棚にしまってあったトマト缶もなくなってました。もちろん私のもの。


なんかもう、怒りを通り越してあきれた。だって週末だから買い物にだっていけるし、時間がないとかそんな言い訳通じない。ただただ驚く。2週間で10ポンド近くの被害。かなりハイペース。


荷物運び出しに2回ロブの家に行って、その間にロブに電話が通じたので話を。それでももう、何を言ってももめるし、まともに話し合いはできないのなら、はじめから怒らせずに自分たちも疲れない方法で引っ越そうということに。なので引越しの理由はあくまで「私の仕事都合」。会社の買収に関しては二人に話してあったので、それに伴い私の業務内容が変わり、土曜日に東京から連絡があったこと。東京との通信のため朝早くから仕事をはじめなくてはならないこと。それにはネットが必要不可欠なのこと。その仕事は今週月曜(今日)から始まること。とにかく会社はパニック状態で、いろんな人がやめなければ行けないような状態で、私も仕事存続の危機であるということ。


あ、もちろん嘘です。
東京の時差にあわせて朝早く仕事を始めなければならないという可能性は後々出てくる予定なのだけど、しばらくの間はなし。とにかく一番角が立たず、そして私たちも怒鳴られたり振り回されたりして無駄に疲れない方法がこれ・・・という結論に。


結果・・・
ええ、もちろんサラは荒れました。ルーニーに対して電話でかなりの暴言を吐いた様子。ルーニーも食べ物のこと、ロブがサラに家賃の支払いのことを話したりとかまったく家主としての役割を果たしていないこと、サラの私に対して吐いた暴言、いろいろ言いたかったのだけど、とにかく「仕事」を盾にすると決めたので、かなり我慢してた。



そしてサラに踊らされてるだけだと思ったロブも、やっぱり本性が出てきた。「いろんなことを手助けして、部屋のライトやヒーターのセッティングもしたし、椅子も貸してやったのに」と。


ええ、確かに借りました。そしてロブはそのセッティングをしてくれました。でも、私からは一切頼んでません。ライトもヒーターも椅子も購入するつもりでいたけど、「僕のが使わないのがあるから、これを使えばいいよ。もしよければだけど。余計なお金を使う必要はないよ」と言ったので、ありがたく借りましたとも。椅子は後々気に入ったものがあれば購入するつもりだったけど。


家賃は2週間分でいいとロブは言ったけど、部屋の値段や支払い方法はルーニーと話をして納得していたにもかかわらず、サラに不満を漏らしていて、それを私はサラになじられたので、「いや、結構。1か月分払います」と330ポンド支払い。ロブ、丸儲け。

さらに、荷物は運び出せたけどベッドや本棚などは改めて出向かねばならず、それはルーニー父にお願いすることに。さらにさらに、「もし必要ないものがあれば引き取るよ。箪笥とか本棚とか」と言い出した。どこまで汚いんだろう、とあきれたよ。本棚とたんす、どちらも安かったけど、それでも自分でお金を出して購入したもの。もって帰って来たいけど、正直どうなるかわかりません。もしこれらを置いてくることで、彼らから本当に解放されるのならそれでもかまわない。




こちらが納得できることなんて何もないけど、とにかく自分の心身の安全を最優先。話ができないような相手だとわかっているから、無駄に泥仕合にせず向こうも口を挟む隙がないようにしたほうが、こちらも楽だと思い、この方法にしました。


サラは「突然引越しなんて、私たちが帰ってくるのを待って子供たちにさよならを言うことすらできないの?」と、もう、あら捜しをしているとしか思えない態度だし。いや、もちろん改めて出向いてきちんと話&挨拶はするつもりだったので出向いたけどね。そのときはサラは自分の部屋に篭り、出てこず。


私がサラの部屋に出向き、「2週間だったけど、いろいろ助けてくれてありがとう。感謝してます」とある意味皮肉たっぷりに挨拶してきました。きっとサラはその皮肉に気づかないだろうけど。




はぁ、またしても長くなりました。私生還いたしました。
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2008.10.16 / Top↑
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